2007.07.18 Wednesday 12:00 PM
16日に発生した平成19年中越沖地震。
被災地の皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。
私の親友も、ちょうど柏崎に里帰りしていて
地震に遭遇しました。
立っていられない、突き上げるような揺れに呆然としていたら、
80歳を越えるおばあさまが
「しっかりしなさい!絶対にまた強い余震がくるんだから!」
と一喝されたそうです。
部屋の中はあらゆる物が散乱してぐちゃぐちゃで、
大きなブラウン管のテレビが棚の上から落ちているのを見た時は、
あそこに1歳のわが子が座っていたらどうなっていたか。。。と
背筋が寒くなったそうです。
親戚に迷惑はかけられない、と
その日のうちに新潟を発ったそうですが、
途中ぐにゃぐにゃに変形した道や
倒壊した建物を見て、大泣きしてしまったそうです。
被災地では、まだ余震の心配もありますし、
ライフラインの復旧には時間がかかりそうです。
そして、被災地にいらっしゃる皆さまには
これからどうしたらよいのか、
先行きの不安が重くのしかかっていらっしゃると思います。
こんな時はどんな言葉も陳腐に聞こえてしまいそうで
どう申し上げていいのか言葉に詰まってしまいますが、
どうぞ、お気を落とされぬようになさってください。
そして、とにかくお身体をご自愛くださいませ。
※コメント受け付けは終了しました。投稿ありがとうございました。





もう7年前になるんですかね。柏崎に泊まったことがありまして、駅近くにコンビニがなかったので、商店街を抜けて、しばらく歩くとようやくコンビニを発見して買い物をしたんです。
あの時何の気なしに通った商店街が崩壊している光景を見るとかなりショックでした。
1日も早く復興をしてほしいです。
新潟在住です。
あの日から約一週間が立ちました。
余震がしばらくあり、不安な夜が続きましたが、大江さん、またみなさんの暖かいコメントに救われています。
陳腐な言葉になろうがなんであろうが、大江さんが我々のことを思っていただいて、言葉をかけていただける事実がブログを見た瞬間とても嬉しかったです。
中越地震の時といい、みなさんにかけていただく言葉に何よりも勇気付けられます。
大江さんも体調に気をつけて頑張ってください。
本当に大都市東京で起こったら、と考えてしまいます。行政の対応にはほぼ期待できないから、自分あるいは近所の人々との助け合いが生死を分けることになるのでしょう。普段から、近所のコミュニティは大切にしなければなりませんね。
テレビで被害の大きさを見て、思わず愕然としました。震災に遭われた被災地の方々に心からお見舞い申し上げます。また一日でも早く柏崎の街が復興される事を心より願っています。
時間が経つにつれ、その影響の大きさが細かく報道されます。目を覆いたくなります。
でも大切なのは長期にわたり関心を払い続けること。それが被災者の方々にとっては力になると思います。テレビの役割は大きいですね。
夜明けは必ず来ます。
被災地の復興、心より願ってます。
少ない額で申し訳ないのですが、義援金を送らせていただきたいと思います。
自分も新潟に知人がいるのでとても心配です。
阪神大震災の時、私の親戚や多くの友人が被災しました。そのとき学んだのはとにかく気を強く持つことです。たとえ物が壊れても思い出の場所が失われても、生きてさえいれば新しく作ることが出来ますから。その結果が今の神戸であり、これからの柏崎なんだと思います。ご友人の話の中に出てきたおばあさまにも、そんな強さを感じます。
どんな言葉でも、どう伝えてもよいんですよ大江さん。陳腐かどうかは関係ありません。
それがこの災害から率直に感じ、被災者に対して真に想うことであれば、自ずと伝わります。
「自然の感性」をもつ大江さんの言葉なら、きっと被災地の皆さんの力に成り得ますよ!
それをアナウンサー業にも活かしてくださいね。
自分の精神力じゃ、立ち直るどころか、あの集団生活をする事もむずかしい。
あそこにかけつけて何か自分にできることをしている姿、もしくは心意気、自分中心に考えやすい自分に気がつかされます。
神戸での大地震の時、ボロボロになった三ノ宮を見た時・・・僕も泣きました。電気もガスも水も止まり不安な時を過ごしました。一日も早いライフラインの復旧を願います。m(_ _)mペコリ
水が出た瞬間の感動、今でも忘れられません!!
神戸の大地震の時、当時大阪府内在住で、その時の揺れを今もって思い出します。
それと近い震度の地震が数年前に発生して、能登での地震の後、再び新潟で、、、。
私も心よりお見舞い申し上げます。ご友人やご親戚のご無事何よりですが、
新潟はまだまだの状況で、お心落としされませんように。
残念にもご他界された方々のご冥福と、一刻も早く普段の生活に戻られますよう、
心底より願っております。
本当に被災地の皆さまにはどのように言っていいかわかりません。
私はありきたりの言葉をかけるよりも、それぞれの立場でできることを
やるしかないと思います。
大江さんもアナウンサーという職業柄、このようなニュースに遭遇し、そのたびに葛藤することもあるでしょう。でもそこは大江麻理子アナウンサーだからできること、事実を正しく伝え、そしてそこに大江さんが伝えたいと思う気持ちを言葉にしてアナウンスをして欲しいと思います。
テレビ越しではありますが、きっと気持ちは通じると思いますよ。
関東でも大地震がいつ起こっても不思議ではないですし、他人事ではないと。。。
何も出来ないですが頑張ってください。
>とにかくお身体をご自愛くださいませ
私も本当にそう思います。
これ以上の被害(人災)が出ないように国や行政には細やかなケアを願います。
その時僕は長野行きの電車の中でした。途中停車した駅のアナウンスで地震が起きたことを知りました。
昼過ぎ、出先から自宅に電話してもなかなか繋がらずヤキモキしました。
しばらくして繋がった電話で家族の無事を知りました。
帰りの車中でチェックしたニュースが次第に広がる被害の大きさを伝えていました。
マリリン、報道に携わる側としても伝えていて大変辛いニュースだち思います。
被害に遭われた方々の一日も早い復興・復旧を祈ります。
大変な被災でしたね!天災を迎える度に人間の小ささや儚さを思い知らされます!
それにしても震災が最近やたらと多いと感じているのは私だけでしょうか?ここ10年近くで関東大震災クラスの地震が日本各地であり、またそれ以外の災害も非常に多いと思いませんか?
大地が地球が人間のこれまでの横暴に対して悲鳴をあげている証拠ではないでしょうか?(今回は真面目に書いてみました!)
そうですね???選挙も大切ですが、みんなから選ばれた国会議員なんだから、国ができることは早急に話あってやってほしいしとにかく、1日も早く余震が収まればいいと思ってます。我々にできることは少ないですけど、できるだけの手助けをできればいいのですが???
あれ以上の震災が東京でいつ起こるかもしれませんし???
ここは、みんなで助けあえることは助けていきたいですね…