番組表

2007.09.29 Saturday 2:53 AM

逃げまどう市民。
銃声と共に道路に倒れこむ人影。

ミャンマーで市民や僧侶たちの反政府デモを取材していた
日本人ジャーナリストが一発の銃弾に倒れました。

長井健司さん。

心臓を貫く銃創を受けながらも、
映像の中の長井さんはビデオカメラを回し続けようとしていました。
その姿にショックを受けた方も多いのではないでしょうか。
私も会社でニュースの映像を見て、その場に立ちつくしてしまいました。

長井さんが亡くなってしまったという事実に対する衝撃
あの国は今あんな風に人の命が奪われてしまう状況なのだという衝撃
ジャーナリストとして息絶える間際まで報道する姿を見ての衝撃

様々な衝撃が私の中を駆け抜けました。

私は長井さんにお会いしたことはありませんが、
テレビ東京の中には、様々なドキュメンタリーや取材を通して
長井さんと一緒に仕事をしたディレクターがたくさんいます。
「きちんと状況を見る人だったので無茶な取材はしなかった。
 それなのにこんなことになるなんて。。。
 昔から、熱くて優しい『漢(おとこ)』だった。」
その中の一人がぽつりとつぶやきました。

自らの命と引き換えにしても「伝えたい」という精神。

同じメディアの仕事に携わってはいても、
危険を冒してまで取材活動をするジャーナリストの方を前に
「私もジャーナリストの端くれです!」なんて
おこがまし過ぎて口が裂けても言えません。
しかし、
同じ世界にそのくらいの心意気を持って仕事している方が
いらっしゃるのだということを肝に銘じて、
仕事に取り組もうと思いました。

もっと伝えたいことがあったはずです。
もっともっと生きたかったはずです。
志半ばで逝くのは無念だったことでしょう。

長井健司さん
どうぞ安らかにお眠りください。

心よりお悔やみ申し上げます。

※コメント受け付けは終了しました。投稿ありがとうございました。

先日、新聞の社説で以前長井さんと同僚だったテリー伊藤さんの記事を読みました。

本当に真面目で、アツい人だったみたいですね。

「伝えたいことがあるなら、現場へいけ」という長井さんのモットーにジャーナリストの真髄を見た気がしました。

「信念を持って生きる」ことの難しさ、大切さを学ばせていただきました。
 
ただただ、ご冥福を祈ります。

10月8日の告別式に行きます。正直、このような形で、長井さんのジャーナリストとしての人生が終わったことは、非常に悔しいです。武力制圧で民衆を追い込み、武力によって、人々の自由や尊厳を無くす世の中は、いつ無くなるのでしょうか?また、このよう死に方で、同じ悲しみが起きないよう、願うばかりです。

他人に自分の考えを伝えるそして理解しあえてお互いにいい方向に変わる本当に変えて行く事程実際難しい事はないですよね。でも大江さんには是非自分の考えはきちんと伝えて互いがいい方向を向ける様にしてもらいたいですよ!

日本のメディアは邦人が、それもジャーナリストが殺されると大騒ぎするのは何故なんでしょうか?
今回の事件も外人「外国のメディア関係者」が被害に遭ってもこんなにニュースにならないですよね?
ましてや一般人だったら「何人死亡」で「おしまい」です。

マスコミの恣意的なニュースにはうんざりです。

大江さん、命をかける事がニュースの真実ではありませんよ。

日本政府はきちんと今回の事について、ミャンマー政府に謝罪させるべき。長井さんのご家族に謝罪させてください。

ニュースで至近距離から撃たれる瞬間を見てショックでした・・・ご冥福をお祈りします。

永井さんが撃たれた映像には衝撃を受けました。
ご冥福をお祈りします。

まず政府に一言。
給油活動も結構かもしれませんが、国民が殺されたのですから、毅然とした対応を望みます。

軍人が丸腰の民間人を撃つ。これはれっきとした殺人行為です。なぜ軍人が軍服を着るのか。交戦国との戦闘で相手の戦闘員と民間人を区別する為です。
なのに民間人を至近距離で後から撃つ。
テロじゃないんですか?

もっともっと報道して欲しい。抗議して欲しい。
いまこそメディアのチカラを発揮して下さい。

報道に携わっている方の使命は、危険を冒す事ではありません。事実をありのままに伝える事でしょう。しかしテレビの場合、ごく限られた時間の中で、それを行なう事が如何に難しいか、麻理子さんも常日頃感じていらっしゃるのではないでしょうか?

先ほどあの映像をニュースで拝見しましたが、非常に衝撃的でした
ご冥福をお祈りいたします

確認の報道から矢継ぎ早にああいった写真や映像が流れてくるという事にも、これが現代の出来事なのだという印象を強く持ちました。
変化しているのがシステムだけとは考えたくありません、たとえ微かな違いであっても、世の中は人々の思いで良くなっていくのだと信じて生きるべきなのですよね、きっと。

なぜ撃たれてしまったのか
残念だけど、現実のこと
ミャンマーでは人の命は軽んじられてるのです

平和な世界になってくれることを祈ります

衝撃映像でしたね!
人の命も顧みない軍事戦!
なんのために、殺し合いをしなければならないのか?殺し合うことで何を残そうとしているのか?
簡単にいえば縄張り争い!そのための殺し合いは動物と同じ!
人間としての威厳も尊厳もない!
かなしぃとしか言いようがない。。。

ミャンマーで今起きている出来事を見て、日本でごく普通に生活をしている事が幸せな事だと、改めて感じています。
危険を承知の上で、世界の紛争地域の取材を続けた永井さんの功績はあまりにも大きいと思いますし、銃弾に倒れて亡くなわれたのは、本当に残念でなりません。

ショッキングな映像。
大江さんが伝えるニュース番組で知りました。
息絶えるまで何かを伝えようする姿勢に感銘を受けました。
覚悟はしていたとは思いますが亡くなったことは残念です。
長井さんのご冥福をお祈りいたします。

大江さん、自分の仕事を謙遜しているようですね。
その気持ちは分からないでもないですが、
命を犠牲にして取材する人々の貴重な取材内容は、
アナウンサーの言葉を通して初めて視聴者に伝えられます。
とても重要な仕事です。もっと誇りを持ってください。

最近怖いニュースが多いですね。
大江さんには、明るいニュースを期待しますよ!

本当に、長井さんには、何て声を掛けていいかも分かりません。最後の最後まで、必死に仕事をする姿、頼もしかったです。ご冥福をお祈りいたします・・・

ジャーナリストの精神をもった方が亡くなられたことは、残念でなりません。
大江さんも立派なジャーナリストの一人だと思いますよ!

「事実」を伝えようとして、長井さんご自身に起こった、誰も望まなかった「事実」。
少なくともそれが、「あの国の真実の断片」を私達に詳らかにしてくれました。
それにしてはあまりにも大きな犠牲ですが、、、。長井さんのご冥福を!
報道に携われる方々が、どんなお気持ちで長井さんの事を受け止められたのか、
お教え下さり有難うございました。
大江アナには、今とこれからも、携われるお仕事の中で、「ジャーナリスト:大江麻理子」として
物事を伝えて下さればと願っています。

何を伝えたいですか?

伝えたいことは何か
何を伝えるべきか
自分に伝えられることは何か

声を待ってます

銃弾に倒れた映像を拝見しました。長井さんのことは今回初めて知りました。志半ばにして逝った無念は計り知れないことでしょう。加えて残されたご家族や関係者の方々のことを考えると胸が痛くなります…

WBSで長井氏が銃弾に倒れる衝撃的な映像見ました。この方、これまでアフガンやイスラエルなどいくつもの最前線を取材してきたベテランとお伺いしましたが、本当に惜しい方を失いました。
心よりお悔やみ申し上げます。

長井さんのようなジャーナリストがいなかったら、日本にいる我々が紛争地帯でどのような酷いことが行われているのかわからないのですね、長井さんの取材方針としては、現地の弾圧されている方の立場から取材をしたいということから、格好をそちら側あわせていたそうです。しかし、日本にも世界にも命がけで伝えようとしてくれる人たちを我々がバックアップできることがないでしょうか?
日本政府もちゃんとした態度をとってほしいと思います。
しかし、これ以上の犠牲者が出ないうちにミャンマーの状況が正常になることが、今長井さんに対してのともらいの言葉に代えられることになるのではないでしょうか。
長井さん無念でしょうが安らかにお眠りください。

危険を冒すか冒さないかは関係なく、真実を伝えようとする人がジャーナリストではないでしょうか。
戦場のジャーナリストは命というリスクを負い続けていますが、大江さんのように経済や文化を伝えるジャーナリストも、真実を伝えなければいけない責任をリスクとしてユーザにも取材先に対しても背負っているわけです。
命の危険を冒していないというだけで、ジャーナリストであるという立場を下げるのはダメです。
(※強く言ってスミマセン。。。)
長井さんがジャーナリストとして一番伝えたかったのは、大江さんが今日の文中に書かれた2番目の衝撃ではないでしょうか。
最期の最期までジャーナリストで居続けたその姿に今はただ哀悼の意を表します。

…本当にいやなニュースが多いです。
ご冥福をお祈りします。

自分のやりたいこと、自分こそが成すべきことをやり遂げたかただったのでしょう。そういったジャーナリストの人たちがいるから、この国でのうのうと暮らす私が世界で起きていることを知ることができるんですね。そして私たちは考えて声をあげなければならないと思います。

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