大江麻理子の出没!日記 大江麻理子の出没!日記
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● 食の安全

2008年2月2日

お正月に伊勢へ行った際、見た光景。


消費期限の偽装などで
無期限の営業禁止処分を受けていた赤福の本店です。

いつもお土産に買ったり、いただいたりしていた赤福餅。
偽装問題のニュースが飛び込んできた時は
たくさん食べてきただけに戸惑いました。
そして、いちファンとしてショックを受けました。

しかし、赤福餅が店頭から姿を消してしばらく経ち、
実際に閉ざされたままの本店の前に立つと、
私の中には怒りの感情よりも
やりきれない、切ないという感情のほうが
湧き上がってきました。
赤福が失ったものの大きさを改めて感じたからでしょうか。


「どうしてそんなことしちゃったんだろう?
こんな結果を招くことがなんでわからなかったんだろう?」
観光客のみなさんは、閉まったままのお店の前で足を止め
お詫びの張り紙を読みながら口々にそうつぶやいていました。


あれからほぼ一ヶ月。
1月の末に営業禁止が解除され、
赤福は2月6日から営業を再開することになりました。

ゼロどころか、マイナスから出発する赤福。
これからどうやって消費者の信頼を取り戻していくのでしょうか。
300年かけて築いてきたのれんをどうたて直すのでしょうか。

不二家に「白い恋人」の石屋製菓、ミートホープ。。。
国内だけでも食品の偽装問題を挙げればきりがありません。

更に国外から輸入された食品でも怖い事件が起きています。
今大問題になっている殺虫剤入りの中国製のギョウザ。
1000人以上もの方が健康被害を訴えています。
いつ、どこで、どうして混入したのか原因がわからず、
不安だけが募ります。

もしかしたら偽装された食品かもしれない、
毒が入っているかもしれない。。。
食べ物を口にする度にそんな覚悟が必要なんて、
あまりにも悲しすぎます。

アド街で様々な街の色々なお店を見ていると、
「うちの商品を食べてくれる、使ってくれるお客さんが
少しでも幸せな気分になってくれたら」
という趣旨のお話をされる方がたくさんいらっしゃいます。

自分が作った物を食べたり使ったりする相手への思いやりこそが、
偽装問題の特効薬なのかもしれません。

コメント

食料自給率の問題など、
日本が直面している『食』に関する問題は多いですね。
自分の住む北海道は他の都道府県よりも、
食料に関しては恵まれているとは思っていますが、
石屋製菓にミートホープと、
北海道の企業がこのような事件を起こしてしまったことを、
とても残念に思います。。。

北海道はよく食糧基地と言われますが、
この『基地』という言葉が自分は好きではありません。
いいものが生産されても、
地元の人ではなく、東京などの大都市圏に流れてしまうのは、
損をしているなあと感じます。
地元の人が一番おいしいものを食べていて、
それを食べるために観光として他の土地の人がやってくるほうが、
よほど自然なことだと思います。

 ところで、今月の中旬に新宿タカシマヤで『大学は美味しい』という、
大学ブランド食品が一同に会するイベントがあるのはご存じですか?
食の安全・安心を考えるうえでも、素敵なイベントだと思います。
自分も2/18~20に会場にいますので、大江さんもぜひ遊びに来てください!

投稿者 ねこあしこんぶ : 2008年2月 2日 23:59

赤福の営業禁止処分が解けたようですが、ここの経営者一族は、引責辞任した会長が、
「JR線を潰して駐車場を作れ!」なんて自分勝手なことを言ってみたり、
息子の社長はこれだけの問題を起こしても社長のイスにしがみ続けたりしています。
こんなことで本当に大丈夫なんですかねえ?

投稿者 はぐりんメタリン : 2008年2月 3日 00:07

いつも土曜日を楽しみにしています。

ところで、賞味期限と消費期限、その取り決めについて今、時間があるときに考えるようにしています。
それは、その決められた賞味期限や消費期限が本当に妥当なのかな、ということも含めてです。
実際には人体に対して本当に毒なのはどういうものなのかな、ということも含めてです。
たとえば、納豆。大好きな食材ですがこれを知らない国の人に提示したときに発酵食品として、賞味期限、消費期限は日本と同じ用にかんがえるのかな、とか。
また、スウエーデンのシュールストレミング。
これはどう扱われるのかな、日本で、各国で。
きっと、分けて考える必要があるものが沢山ありすぎて、説明すべきことが沢山ありすぎて、発信する側も、どこで区切ったらよいか考えあぐねてしまってるのかなあ、などと感じたりするところです。

長くなりましてすみません。

投稿者 須田浩之 : 2008年2月 3日 00:46

そうですね。
日本の老舗の会社・店はいったい誰がこんな脱線のシナリオを作ったんでしょうか。失った信頼を取り戻すことがどれだけ大変なのかを、会社の経営者は売上が良いだけで忘れてしまうのでしょうか。自惚れか驕りかわかりませんが、普通に考えれば誰かが行動を起こすと思うのですが。
内部告発ではありませんが、悪いものは悪いといえる風通しの良い環境が必要ですね。私なんか前の会社で「悪い」と言った事により上司に鬱陶しがられ、お前はいろいろウルサイと言われました。日本の企業はこんな風習がいつまでも蔓延っています。
餃子の問題は、日本にも中国にもマイナスばかりをもたらしているだけで、何より早く原因を究明して欲しいです。あと、かばう気持ちは毛頭ありませんが、あまりに「中国は・・」で括った報道はやめて欲しいですね。それにしても困った問題です。

投稿者 犬江ゴン : 2008年2月 3日 00:46

 数年前の企業買収、株名義に絡む不正。
その次は建築偽装。そして昨年から続く食品偽装。
どれもこれも言語道断です。
その一方、どう考えても、少し火を通せば
食べられる食材や料理を廃棄orコストをかけて
肥料などへ加工。
 また、無農薬or有機栽培の食材は値段が高く、
生活に余裕ある方が手に入れられる。
 安心、安全を担保しつつも、生活に支障ない値段で
食材がいつも手に入れられるか?
売れ余って半額値引きシール貼られても山積みになっている、今回とは無関係メーカーの
国産餃子を夕方のスーパーで見かけて、結論の出せない事を
考えてしまいました。
 私のような市井の人が判断できるようになり、
見知らぬ客や取引先にも「思いやり」を持てるようになるため、
大江アナにはこれからも携わられる取材での
情報、事実を提供されて下さいね。
、、、なんだか切ないっすねェ。J(*´ο`*)し=3フゥ

投稿者 おしよ : 2008年2月 3日 01:04

信用を得るには、大変努力していかないと得ることができないけど、その得た信用を失うことは、ちょっとしたことからでも失ってしまうのでしょうね。
去年の一連で起こった出来事も、ちょっとした油断なのか、それとも、コスト競争によるものなのでしょうか?
餃子の一件で出てくる食料自給率や全部国産にすると高くなるコストに関してよく報道されますが、やはり、日本人が国内で食べる物ぐらい自国で生産していく努力しなくてはいけないのかもしれないし、コスト高も仕方ないのかもしれませんね。人間が生きていくのに必要な食べるという行為は、やはり、安心安全って大事なことなのでしょうね???
なんだか、意味不明なことをダラダラ書いてしまいましたが、嫌なニュースも多い中、マリリンの番組を観て、癒される僕でした…

投稿者 いつもの照明さん : 2008年2月 3日 01:04

最近日本の消費者は、
消費期限に敏感になりすぎていると思います。
それによって、 
どれほどの食べられるものが捨てられているか。
でも、嘘はよくないですよね。
こういった嘘が、
さらに消費者を敏感にさせるのですから。
嘘のない、安全な食品が提供されて、
安心して消費できる世の中になって欲しいですね。
僕も生産者の思いやりに期待したいです。

投稿者 アルカリピカソ : 2008年2月 3日 01:31

お疲れ様です。アド街「門前仲町」見ましたっ。
一度だけ行ったことあります、はるか20年ほど前。
…まったく何も記憶に残っていません(T_T)
あんなに美味しそうなお店あったのかぁ~っ。
食べてみたい物ばかりでした。毎回そうですが…。
おなじみのお店でおなじみのおじさんやおばさんが目の前で作ってくれる料理…残念ですが今のところこれが一番安心できそうです。

投稿者 なっとう : 2008年2月 3日 01:54

この問題は感情的に怒るだけで問題が解決するとは思えません。
大江さんが言う思いやりとか心の問題なんだと思います。生産者と消費者の相互のコミュニケーションが大事だと思います。一方通行の感情でああしろ、こうすると言うだけではお互いの信頼関係は築けないと思います。

投稿者 ninnin : 2008年2月 3日 02:23

2月1日の読売の夕刊に大江さんの記事が載っているのを、たまたま脇で母親が新聞を広げているのを横目で見た時に発見しました。
聖フェリス学院大学なんですね。
不安や緊張とかあった中で、賛美歌の歌詞に慰めと励ましをもらったという事で一応wクリスチャンの僕も嬉しかったのでその新聞を切り抜いてとってあります。
何気に同い年なんですよね。
それにしてもますます好感が持てるな~。アナウンサーでもタレントでも大江さんのような人はいないし、それに加えて美人でおちゃめで優しそうで。

投稿者 at mixi たばっち : 2008年2月 3日 02:51

『赤信号、みんなで…』の精神が人間を堕落させていく!
一度偽装がバレなければ、二度三度…しかも利益が出る!
ちょっと前に流行った武士道精神!武士道かどうかは別にして、日本人気質をもう一度認識すべきなのではないでしょうか?
温故知新、そして時代に適合する形で応用する!
いいかげんな日本人が多くなってきている!良い加減のしなやかな人間に私はなりたい!

投稿者 ほっこり~な : 2008年2月 3日 03:26

仕事というのは本来、人の為にしてあげる事が結果として自分の為にもなるのだと、自分は思っています。この事は何も偽装をした人達だけが忘れているのではないと思います。私達はもう一度仕事とは何なのか?何の為に仕事をするのか?という事を考え直さなくてはいけないのかもしれませんね。

投稿者 マック : 2008年2月 3日 05:37

食の安全 
(寒中お見舞い申し上げます…=^ー^=)
日頃、アドマチックで、色々な食べ物やお店を拝見すると、そこで生活する人の気持ちや美味しく食べて頂く努力が伝わってきます。

その中で、食品には厳しく見ている主婦の目、旅と美味しいものを楽しみ癒す投資の旅、そして旅をしたら帰りには、普段お世話になる方への心尽くしとして、誰にでも愛される長い年月の老舗には、絶大な期待を寄せてもいると思います。

長年の風習と現在の安全との確保するギャップもあるかもしれませんが、取り決められている表示すべき安全を再度よく理解され、近隣地域と共にお客様を裏切ることなく守っていただけると大変嬉しく思います。 
あ、あったよ、やっぱりこれだよな! と言われる老舗(赤福・ほか…)の信用を早く取り戻せる事を祈りつつ、これからも楽しい地域情報、美味しいお店を番組では楽しみにしています。

投稿者 まさまさ : 2008年2月 3日 05:43

最後の2行、ホントにそう思います。
私も暮れに鳥羽を訪れた時、立ち並ぶ商店の中で赤福の店舗だけ閉まっているのを見ると、悲しい気持ちになりました。
でも、閉まっている店舗の中では、何人かのスタッフさんが、大掃除に精を出していたんです。現場の心はまだまだ輝きを失っていないように見えました。
アド街で紹介するお店と、偽装のような問題を起こす企業の違いは売る側と買う側の人との距離だと思います。自分の作った商品を食べてくれる、使ってくれる人の顔をいつも見ていれば、偽って裏切るなんてことできないはずです。
結局、経営側と現場・顧客の距離が離れすぎてしまったんでしょうね。
経営側がどんなに最先端の管理技術を駆使して利益を追求したとしても、買う側の人との信頼を失うリスクを背負ってはいけないと思います。
どんな商品やサービスを売るにしても、
商いって人と人との間でこそ成り立つんですから。

投稿者 そら : 2008年2月 3日 10:00

誰もが高い志を持って始めているのに、時間が経ち規模が大きくなるとお客さんとの距離が遠くなってしまうのですね。悪い意味での“慣れ”は絶対に持ってはいけないもの。初心を忘れないということは難しいけれど本当に大切なことだと思います。
それでも多くの食品メーカーは様々な値上げにもめげず、がんばっていますよ。かくいう私も食品関連ですが、私のまわりは“おいしい!”という言葉を聞くと大喜びする人たちでいっぱいです。こういう人たちがいる限り日本の食に絶望するのはまだまだ早い!大丈夫です。

投稿者 momo : 2008年2月 3日 11:28

初めてコメントさせてもらいます♪ 
人間としての衣食住が偽装で固められるなんて悲しいですよね本当。 
大江さんが最後に書いた言葉の思いやりに同感です。 
心あっての人間ですし。

投稿者 カメ : 2008年2月 3日 11:34

一番乗り!

投稿者 桃 : 2008年2月 3日 11:48

ミートホープや石屋製菓は地元の会社ですが、今回の事件の根本的原因はこの国の食料自給率の低さから来るものだと思いますが、麻理子さんはどう思いますか?
日本の食料自給率は先進国中最低の39%なのでこの国の食料対策を根本的に考えないといけないです。
でも市民レベルで考えていけば、麻理子さんの言うとおり「相手への思いやり」の心を失わなければ改善されるのではないかと思います。

投稿者 R指定のスーパースター : 2008年2月 3日 11:55

毒が入ってたりするのはもっての外ですよね。
でも賞味期限てどうなの?という気がしているのですが、、、。あれって美味しく食べれる期限であって食べれないって訳じゃないですよね?期限切れの商品も危険でない限り安く売ったりしちゃいけないのでしょうか??
なんだか大量に廃棄される、って話を聞いたらもったいなくて、、、。どう思います??

投稿者 524 : 2008年2月 3日 12:10

偽装問題原因はいろいろあると思いますが・・・

自分は製造業ですが以前より物作りに自分の思いを込めて作る、作れる環境じゃなくなっていると思います。会社は最大限の利益をえるため効率を優先します(会社としては当然)その為一万円よりも一万一円のほうをとります、たとえ一万円のほうが作業者が感情をいれて作れるとしても・・・(特に現場は)
作っている物が商品じゃなく単なる 物 になってしまっている現状があると思います。

投稿者 ツッキー : 2008年2月 3日 13:07

「食べる」ことは生きることの中で最も基本的なことであり、最も重要なことの一つでしょう。それを経済的なことや、私利私欲のために蔑ろにしてしまっていたツケが今になってドッと出てきているということかもしれません。安全は当たり前と思っていたことが当たり前でなくなり、それが人を信用できなくなることにもつながって、結果「自己責任」という言葉が蔓延するという寂しい時代になってしまうのでしょうか。。。
大江さんのおっしゃるように、相手への思いやりを持ち、さらには自分に自信と誇りを持つことが大事なのでしょうね。何年後、何十年後に自分が何をしてきたのか、堂々と話せるような恥ずかしくない生き方をしていかないといけないですね。

投稿者 あきお : 2008年2月 3日 13:41

おそらく初めから悪いことをしようとスタートした人なんか一人もいないはずです。
初めは誰でもお客の喜ぶ顔を見たくて、美味しいものを作りたくてスタートしてるはず。
それがいつしか、利益や合理性を追求するあまり、お客の笑顔を忘れてしまうんでしょうね。
儲かれば儲かるほど、それを貯め込みたい、もっと儲けたい、という気持ちが強くなるんでしょう。
人間は欲の塊です。
喰いきれないほどの食料を溜め込み、使い切れないほどの兵器や金を溜め込み、
それでも飽き足らない時には、自らの命をも永らえようとする。
もちろんそのためには何の犠牲も厭わない。
『足ることを知る』今の我々に最も遠い言葉になってしまったようです。

投稿者 おろし金 : 2008年2月 3日 14:46

今年初めてコメントします。今日は雪で東京でも郊外は一面の銀世界のことと思います。お元気ですか?
そうそう、このブログ、ちょうど2年になるんですね。おめでとうございます。これからもご自分のペースでいいですから、見たこと、感じたことを書いていってくださいね。
ここのところWBSで金曜日以外にお出になられているのを拝見します。取材等大変ですね、お疲れ様です。その中で先週水曜にやっていた「橋の老朽化」についてあなた様が出ておられたのを見たのですが、残念ながらこの日は外出先からでとぎれとぎれで見ていたので、放送内容が今ひとつ分らなくて残念だったです。
以下、橋について他局で見た番組ですが知ったことを書きます。全国の橋の多くが老朽化で近い将来架け替えが必要であることが言われています。しかしそれを管理する自治体、中小の鉄道会社等はその費用を捻出することができず頭を抱えているとか。有名な橋のひとつに余部鉄橋(兵庫県)という橋がありますが、かつてこの橋には「橋守」というメンテナンスを行なう人たちがいたそうです。そのノウハウの持つ方が言ってましたが、どんな橋でも然るべきメンテナンスを定期的に行なえば、寿命を10年20年延ばすことが可能だそうです。
さて、最近の食品に関わるさまざまな問題、次から次へと出てきますが、私が思うに商業主義というか、利益第一主義が根底にあるのではないかと思うのです。金儲けの為なら何をやっても構わない、そういう風潮がこのような事態を招いてる。本当に残念です。またあなた様を批判する訳ではないのですが、マスコミにも責任があると考えています。ニュースを見ても、あの会社の利益がどうだとか、株が上がった下がったとか、事件事故、それはそれで必要な情報ではあるのですが、それだけに終始してしまう。しかしもっと人として大事にしなければならないこと、大げさに言えば教育、それを伝えていくのがマスコミの役割ではないのか、と思うのです。では何を伝えるのか?ここであなた様が言われているように「相手への思いやり」や、私が思う「あらゆることに感謝する心」「自己犠牲の精神」等、精神論です。今の日本人は物質的には豊かになったかもしれませんが、心が貧しくなった。それを変えていかなくてはいけない。だからマスコミに身を置くあなた様に是非考えて頂きたい。そう言えば年末、「日本人の品格」という番組、やってましたね。ああゆう先人の偉大な面を伝えるのもいいでしょう。そろそろ文章が重たくなってきてしまったのでこれ位にします。
本当どうでもいいことなのすが、実は私、名字の頭に「橋」が付くんです。だから先日の特集であなた様が出てこられて、何気に嬉しかった。DVDに予約しておけばよかった、と悔やまれます。
まだまだ寒い日が続きますが、体調管理に充分気を付けて冬を乗り切ってくださいね。

投稿者 モヤはし : 2008年2月 3日 14:52

食品の偽装問題の解決には、大江さんのおっしゃるとおり「相手への思いやり」が重要なのでしょうね。それは商品の提供側ばかりでなく、消費者側にも言えるような気がします。景気低迷が続くなか、消費者側は提供側に商品の価格低下を求めるようになっていると思いますが、多少高くても安全面等いろいろと配慮された商品を求めるようになれば、この問題は改善へと向かっていきそうな気がします。

投稿者 うんてん : 2008年2月 3日 15:13

全くその通りだと思います。
しかも中国側は「日本人の策略だ」とか・・・
もう何が何やら(?~?)

投稿者 ペタンク : 2008年2月 3日 15:54

”農薬や遺伝子組み換えによって虫がつかず、全く同じ形の野菜”と”所々虫に食べられている不恰好な野菜”

”酸化防止剤によっていつまでも色が変わらない生鮮食品”と”空気に触れて多少変色している生鮮食品”

”合成着色料できれいに着色された食品”と”食材本来の色をした食品”

”美”と”清”
本当にキレイな物は”清”なんだろうなぁ~。

投稿者 飛べない鳥 : 2008年2月 3日 18:42

ほんと最近は食の問題が多いですね。毒なんて論外です。事故なのか故意なのか目が離せません。
国内で自給自足できない以上、ある程度の危険を覚悟の上で輸入食材に頼らなければならないのが辛い所です。
さてさて、読売新聞拝見しました!。私も傍から見たら受験失敗組です(汗)
でも研究室はとても良かったし、部活も充実してたので、むしろ失敗して逆によかったのではないかと思っています。私も経験上どの大学に入るかはそんなに重要でないと思います。
こういう事って実際入ってみるまで実感として分からないですよね。。。
ただ問題はそのあとで、日本では一旦レールから外れると非常に厳しいことになります。欧米並みに色々挑戦できる社会になって欲しいと思っています。

投稿者 ライジング・スター : 2008年2月 3日 19:24

ほんとその通りだと思いますが、
企業の利益(効率)とそういった消費者への思いやりが必ずしも比例しないので、そのバランスのとり方が非常に難しいですね。

投稿者 KIN : 2008年2月 3日 19:38

さまーずの大江アナの居かたが素敵です アド天じゃないコメントでごめんなさい けんだま検定 私は初段です 

投稿者 オマー : 2008年2月 3日 20:39

WBSにアド街にモヤさまにいつもお疲れ様です!

「思いやり」
教育現場などでは既に使い古された?言葉ですが、
大江さんが使うと非常に重みのある言葉になりますね。
しかもタイムリーな話題ですし…

食品に関わっている企業の方にはぜひ大江さんのこの記事を読んでほしい。

投稿者 イデオン : 2008年2月 3日 22:11

食品関係の偽装や事件は本当に怖いです。
今日、たまたま母が肉まんをグルメ便みたいな形で某配送会社から購入したのですが、私はその事を知った直後、某配送会社に産地確認の電話を入れてしまいました。
連日ニュースなどで食品に関する報道がなされてても、どこか他人事と思っていたのですが、近日の事件などを思うとちょっと不安になりその国の食品などには敏感になってしまったようです。
ただでさえガサついている世の中。一番大切な"食"に対してまでもガサついた気持ちを持ってしまうとは情けないです。というか悲しいです…。

投稿者 しっぽ : 2008年2月 3日 22:18

今年も、色々な偽装が公になると思います。

耐震偽装、食品など日常品全てが偽装で覆われると感じています。

それだけ各企業も大変なのでしょうか?

一から国の在り方を見直し、考え直すのも良いと感じますが?

大江ちゃんはどう感じてるの?

投稿者 プクーちゃん : 2008年2月 3日 22:24

今年も、色々な偽装が公になると思います。

耐震偽装、食品など日常品全てが偽装で覆われると感じています。

それだけ各企業も大変なのでしょうか?

一から国の在り方を見直し、考え直すのも良いと感じますが?

大江ちゃんはどう感じてるの?

投稿者 プクーちゃん : 2008年2月 3日 22:26

誰かが家でご飯を炊いて塩をかけて食べるのが一番安全だと言ってましたが・・・それも寂しいですよね!( -_-)ジッ
安心して何でも食べれるようになって欲しいものです (^_^)ニコッ

投稿者 たーちゃん : 2008年2月 3日 23:17

売り切れで文句いう消費者、値段を法外に下げたがる消費者、利益に走る生産者、食品の重要さを忘れる生産者

もっとお互いに思いやりのできる世の中になって欲しいですね。自分を含め心がけないといけませんね。

このままだと皆不幸。皆幸せの方向を向かないと・・・

投稿者 もやしっ子 : 2008年2月 3日 23:19

こればっかりはね…我々消費者はメーカーさんを信じることしかできないですもんね。
これが氷山の一角ではないことを祈るしかないですよね。
ほんと自分の無力をおもいしらされる事件です。

ま、大江さん頑張ってね☆

投稿者 赤木 : 2008年2月 4日 00:33

 モヤさまで大江アナのファンになりました。DVDも早速予約しましたよ。発売が今から楽しみです!
 私も例のギョウザを食べた一人です。幸い発症はしませんでした。
 「食べる人」と「作る人」があまりにも離れすぎていることも、こういった事件の根底にあるような気がします。

投稿者 とも : 2008年2月 4日 00:51

私は今大学1年ですが、大学のごはんも大丈夫かなと思うこのごろです・・・
ほんとに食に関しての事件が多くて安全という確信を持ってごはんを食べなきゃいけないのが、すごい悲しいですね><
やっぱり自分で見極めるしか対策がないと私は感じています。
大江さんも食の管理にきをつけてお仕事がんばってくださいね☆

投稿者 とい : 2008年2月 4日 01:36

いつも爆笑させてもらっている大江さんの日記ですが、今回はいろいろ考えさせられますね~。

先ほど(日曜夜)テレビ東京で“人気の温泉宿の女将さん特集”やってたんですが、某女将さんは、一度宿泊したお客さんのデータを事細かに記載してストックしてあるんですよね。次来てくれた時に役立つとかで。頭が下がりましたね。「こういう細かい気配りあれば、食品の偽装問題とか絶対無いよね」って話になりました。

商売って、目先の利益じゃなくて、お客さんへの愛情や誠意みたいなものが積み重なって信頼になり、結局は長年愛されていくって思いますね。

※読売新聞のコラム、初めて拝読しました!!
いつから始まってたんでしょう??次いる連載されるのか不明なんですが・・・。

投稿者 背番号7 : 2008年2月 4日 03:15

関東は、道路がどこもかしこも凍結でツルツルですが、マリリンは、滑らずに出勤できましたか?
都心は、この量の雪で混乱するんですね…


話は、変わりますが、今週も、食品関係のニュースであけましたね???

投稿者 いつもの照明さん : 2008年2月 4日 08:42

食の問題で気になるのは、その背景にあるものです。食の自給率が40%未満の国が、食べ物を多く廃棄していること。コンビニ、デパート、スーパー、レストラン、などは賞味期限を守るため大量な廃棄をしている。その一方で価格を安くするため、輸入を増やし自給率を下げる。国は、エネルギー又は食糧を止められたら破滅する。
問題は、この国を変えないと避けられないことである。

投稿者 横浜 60歳 : 2008年2月 4日 10:09

ウチの冷凍庫にも例のギョーザありました。こうして次々と起こると、もう何を口にしていいものか・・・

投稿者 HK : 2008年2月 4日 10:42

赤福は、修学旅行のお土産の定番ですし、誰もが一度は口にしたことがあるのでいち早く信頼回復を願いたいですね。少し違うかもしれませんが僕も昨夏閉園しているエキスポランドの横を通って、今のマリリンと同じ気持ちになりました。なじみがあるだけに何ともいえません。本当に、こういうのなくしていかないと、将来日本はめちゃくちゃに、なると思います。

投稿者 ジュピター : 2008年2月 4日 19:18

皆さんのコメントが素晴らしいなぁ。。。
みんなで起業したら優良企業ができるかもしれないって思いました。
以前この日記で出てきたコミネベーカリーのご主人の話を思い出しましたよ。アナウンサーの方々がアンパンを笑顔で食べてた写真がありましたね。ああいう笑顔を作り出すことが食に携わることの醍醐味なんじゃないかと感じます。
赤福・・・頑張って欲しいです。。。

投稿者 ひぃっ! : 2008年2月 4日 19:29

 相手が自分であったなら…なんでこんなこともわからなくなってしまったのか。とても悲しいことですね。社会の合理化、利便性の追求により、確実に希薄化した人と人とのつながり。人と助け合い、分かち合うことを忘れ、人の痛みを理解せず、自分の痛みしかわからなくなった人が増えている気がします。過去に「不便であること」が、人と人とのかかわりにどのような影響を与えていたか、学ぶ必要があるのではないでしょうか。そして、他人への思いやりを育む環境を教育の場や社会に作っていく必要があるでしょう。
 今後、顕著化する環境問題、化石燃料の枯渇問題、食料問題。世界はこれらを乗り越えられるでしょうか?解決には「お金」ではなく「協力」がキーとなるでしょう。

投稿者 Cele : 2008年2月 4日 21:31

中国製のギョーザが話題になっていますが、価格が安くても中国製の食品はできるだけ買わないようにしてました。農薬とかで信用できないので・・・
確かに利益に走るあまり、消費者に対する思いやりが欠けているから、偽装問題が起きていると思いますね。企業の方も原点に立ち戻って食の安全を考えてほしいと思います。

投稿者 しん : 2008年2月 4日 21:45

実際に、伊勢の現場に行かれてみて良かったですね。地方で菓子屋を営む友人も言っていました。
「地方では特に、一つの老舗が元気をなくすと、街全体までがその明かりを消してしまうのだ」と。
今の伊勢は、どんなものなのでしょう。

私自身はこの手の話について、ずっとニュースの情報を追っているばかりでした。
商品の品質を確保する手立て、会社の信頼を回復する方法、消費者保護のための行政サービスの再編化など、流れてくるニュースにいつの間にか流されて、上層での情報の上手い切り取り方、流し方はないものか?そういう話ばかりに注視し、気を取られていた気がします。

そんな時、「自分が作った物を食べたり使ったりする相手への思いやりこそが」という言葉に出会えたのは良かった。

昨日は一日雪に降り込められ、街は白一色に覆われていました。
静まり返った街の中で、自分の心までが静まり返ったからでしょうか、また大江さんのこのような言葉に触れたからでしょうか、知らず知らず「初心」という言葉の豊かさを、改めて思い浮かべてしまいました。

投稿者 せきっち : 2008年2月 5日 01:06

食の安全って
普段は全く気にも留めませんけど
実はものスゴく大切なコトなんですよね

投稿者 ? : 2008年2月 5日 01:07

事件のたびに食の問題が明らかになっているような気がします。
ふだん食事するときは何も考えずに食べていますが、
たまには、食卓に並ぶまでの過程を色々と想像してみることが、
こうした事件を防ぐきっかけになるのかな?なんて思いました。
合掌して「いただきます」って言うのも大切ですね。

投稿者 nanashi : 2008年2月 5日 03:38

 食品偽装ですが、僕はいつかはこの問題が広がるのではないかと思っていました。

 親友が衣類を見るときに、「これは中国製だから買いたくない」なんて発言していると違和感を感じていましたから。  中国製のおかげで、ユニクロのような高品質低価格を実現しているのですから。

 自分は関係ないと思っていましたが、外食するとほとんどは外国の食品ですので人為的に毒物が検出されるとなると恐ろしいですね。
 結局は、安物買いの銭失いがまわりまわってきたということなのかもしれません。

 ところで、読売新聞の記事は1カ月に1回なんですね。
 表面的には大胆な雰囲気なんですけど、実際は違っていたんですね。意外でした。今は、フェリスのような大学のキャンパスは減っているので貴重な体験をしていると思いますよ。

投稿者 サクサクフッキー : 2008年2月 5日 15:55

めったに怒らない大江さんが本気で怒っています。
僕には栃餅があるから赤福買わなくてもやっていけるけど、赤福食べないとやっていけない人もいると思うので、もうちょっと自分のブランドにプライドを持ってほしい。
甘いのはあんこだけにしてほしい。

投稿者 とも : 2008年2月 6日 18:57

最後の2行は、日本人として心情は理解できますが、世界の常識ではないと思います。

また本件について、利己主義でマスコミに流されやすい消費者も今回の原因の一つあると考えられます。
もう少し自分の判断基準を持ち、責任を持って行動ができる成熟された消費者が現れない限り、偽装は無くならないでしょう。

またマスコミに対しても、公正で客観的な報道を望む次第です。
(もうも感情的になっていると思われる部分が多いので。。。)

投稿者 ぱら : 2008年2月 7日 12:14

おらこの日誕生日だっぺ~

投稿者 ぺっこ : 2008年5月26日 11:40

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