昨日、前々回のジルベスターコンサート以来
ご無沙汰していたクラシックギタリスト大萩康司さんの
ミニコンサートで司会をしてきました。
大萩さんは私と同い年なのに、
トークの時は同い年には見えないくらい
とてもほんわかしてチャーミング。
でもひとたびギターを持つとぶわっと迫力が出て
同い年とは思えない世界観を創り出す。
そして演奏を終えるとまたニコニコ。。。
癒し系なのにミステリアスな方です。
そんな大萩さんの演奏を聴きに
多くのディーラーさんや媒体の方々が集まり、
立ち見の方もいらっしゃるほどの盛り上がりでした。
コンサートでは、
3月19日に発売されるアルバム「想いの届く日」
に収録されている6曲を演奏してくださいました。
このCDは大萩さんがご両親に捧げるという気持ちを込めて
作られたそうで、ギターの名曲からビートルズなどまで、
世代を超えて愛されている曲がつまっています。
大萩さんの紡ぎだす音色は、
透明感が溢れていて繊細なうえ、とても温かくて
私も聞いているうちに思わず体がリズムを刻んでいました。
コンサートですっかり演奏に酔いしれ、
天才を見ちゃった!!!
と感動の余韻にひたりながら帰りのタクシーに乗り込み
携帯電話をチェックしたら。
母から留守番電話のメッセージが入っていました。
「あのね、とうとうおばちゃんが亡くなったよ」
おばと言っても私から見ると大おば。
祖母の姉なのでもう95歳でした。
私が生まれた時から自分の孫のように
可愛がってくれた人でした。
最近はずっと病院で入院生活を送っていたので
私は帰省するたびにお見舞いに行っていました。
最後に会った時はもう会話もできなくなっていたけれど
大おばの瞳がとても澄んでいて綺麗で、
じっと見つめ合ってからお別れしたのでした。
なんとなく覚悟はしていたけど
こうして大おばの死が現実のものとなると
寂しくて寂しくて。
タクシーの中だったのに涙がじゃあじゃあ出て
ひっくひっくしゃくりあげてしまって
きっとドライバーさんを驚かせてしまったことでしょう。
本当にごめんなさい。。。
放心状態で家について
とにかく落ち着こうと思い、
いただいた大萩さんのサンプルCDをかけてみました。
あ、さっき聴いた曲だ。
体を音楽に委ねきっていると
頭の中も全部キレイな音で満たされて
しばらくそのままじっとしていました。
5曲目の「早春賦」が流れてきた時、
遊びに行くといつも笑顔で出迎えてくれた
優しい大おばの笑顔やゆっくり歩く姿が次々に思い出され、
懐かしさとあったかさと悲しみが融け合った気持ちになりました。
そして、
はて、「早春賦」の歌詞はどんなだったかしら、と
気になったので調べてみました。
(作詩 吉丸一昌)
春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
氷解け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空
春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か
4日がちょうど立春。
まさに今の時期ぴったりな曲だったのですね。
今日も昨日も雪の空。
今日も昨日も雪の空。
今夜は雨が雪にかわり、窓辺にうっすら積もりかかっています。
この雪空を抜けて、おばちゃんは天国に到着したかしら。
優しいギターの音色が心に染みて、涙になって溢れました。
こんにちわマリリンさん。昨日のモヤモヤさまぁ~ず見ました。マリリンさん演歌熱唱でカメラにゴツンとしてましたね。可愛いです。そんな天然なところがマリリンさんの魅力なのかもしれないですね。今日もアド街ック天国(新潟で)が放送されるので一言ネタを楽しみにしてま~す!
投稿者 としえばた : 2008年2月 7日 16:44
思い出は音楽と共に蘇ることがありますが、大江さんにとっても「早春賦」は、この日の出来事を思い出す、大切な曲になるんでしょうね。
大おばさん、長い間ご苦労様でした。安らかにお眠りください。
投稿者 オオヤマン : 2008年2月 7日 16:57
ご愁傷様ですm(_ _)m
しかし、おばさんは幸せだったでしょうね!大江さんを愛し、大江さんに愛されていたのですから!
また、おばさんは大江さんの中で『早春賦』という素敵な曲と共に生き続けていくのでしょうね!
投稿者 ほっこり~な : 2008年2月 7日 17:23
大江さんにとっては、とても悲しい一日でしたね。長い人生、喜怒哀楽いろいろな事がありますよね。そして死ぬ覚悟が出来ていても、いざ亡くなったら悲しいものです。これからは大おばの分まで精一杯生きていってください。心よりご冥福お祈りいたします。
投稿者 ジュピター : 2008年2月 7日 17:32
大江ちゃん!
元気出して!!
おばちゃんは、天国で見守っててくれるよ!
投稿者 プクーちゃん : 2008年2月 7日 17:55
さすがは、言葉のプロでいらっしゃる。
叙情的なのに、温かくて、とても素敵な日記ですね。
感服いたしました。。
自分以外の誰かの為に、涙を流す。
簡単に出来ていたことなのに、
大人になると、難しい。
それを、素直に表すことができているって、とてもすばらしいことだと思います。
応援しています。。
投稿者 三郎太 : 2008年2月 7日 19:00
大切な人との別れは空の色とともに刻まれるものなのかもしれませんね。
大江さんの心を融かす音色との出逢いは偶然ではなく、大おば様からの贈り物だったのでしょう。
きっと天国から雪をも融かす暖かなまなざしで、大江さんのことも見つめてらっしゃいますよ。
いつもの元気で明るい大江麻理子を見せなきゃね!
投稿者 そら : 2008年2月 7日 19:03
きっと、最後におばさんのお見舞いに行った時に、わからない状態であったとしても、きっと反応がなくてもマリリンがお見舞いに来てくれたことは、わかっていると思うよ。きっと、来てくれてありがとうって思ってくれていると思うし、元気に頑張ってと思ってくれているとおもうよ。きっと、マリリンのことをずっと見守ってくれていると思うし、いつも心の中で思ってあげてあげるといいと思う。今は、いっぱいおばさんのことを思ってあげて涙を流してもいいと思う。
そんな、心を持ったマリリンが好きです。
けど、テレビに出るマリリンは、元気なマリリンでね…
僕が、年をとる頃に出るCDだし買って聞いてみようかな…
投稿者 いつもの照明さん : 2008年2月 7日 20:50
まずはお悔やみ申し上げます。
マリリンにとっては寂しい早春賦になってしまいました。
でも音楽がきっと癒してくれますね。
また元気な顔を見せてください。
テレビのこっち側で沢山の人がマリリンの声と笑顔に癒されてますよん。
投稿者 なっとう : 2008年2月 7日 21:18
大切な人が亡くなった時のことを思い出しました。その時は、悲しみが深ければ深いほど、生前、幸せな時間をたくさん与えてもらったんだなって思いました。そう思ったら、その人に対する感謝の気持ちがあふれてしまって自分でも収拾がつかなくなりましたよ。自分の部屋で一人大泣きしました。。。
そういえば自分はそういう時って不思議といい音楽に出逢ったりするんですよ。亡くなった人のメッセージなのかなぁ。。。なんてたまに思ったりもしますが。
大おばさん、どこかで幸せにしているといいですね。大江さんのことも温かく見守ってますよ、きっと。。。
投稿者 ひぃっ! : 2008年2月 7日 21:41
ご冥福心よりお祈りいたします。
大江さんの頑張る姿が大おばさんのこれからの楽しみだと思います♪
大江さんのアド街での紹介ギャグ、モヤさまでの活躍が毎回心にしみています笑
疲れた一週間も笑って終えられる気分で最高です。
頑張ってくださいね!!
投稿者 カメ : 2008年2月 7日 21:55
こんにちは。
今回は、読んでいてもらい泣きしてしまいました。
予期していて、覚悟はしているつもりでも、大切な人を失うつらさは、軽くなったりするものではないんですよね。
私も、たった一人の肉親が認知症になってしまい、昨年から離れて暮らさなければならなくなりました。認知症とわかったとき、いわば大切な人の人生最後のカウントダウンを宣告されたようなもので、いつかそういう別れが来ることは覚悟していたものの、「家庭」というものを失った寂しさに、毎日ひとりでふさぎ込んでいました。
当たり前のことですが、その人が長生きか否か、別れが突然のことか否か、ということは、別れのつらさの程度とは関係のないことなんですよね…。心中お察しします。
大江さんの優しさ、大おばさんに対する深い思いは、最後に見つめ合ったときに、絶対、伝わっています。
きっと大おばさんの魂は、大江さんのその思いとともに、安らかに天国に昇られたことでしょう。そして、一日も早く大江さんが元気を取り戻すことを、願っていることと思います。
どうか…くれぐれも、ご自愛くださいね。
投稿者 三味線屋 : 2008年2月 7日 21:59
大伯母様の御逝去、謹んでお悔やみ申し上げます。
東京の雪は、大江アナの大事なお身内とのお別れを
運んできたようですね。
仏教で、ゆっくりゆっくりとこの世から離れ、
あの世で生まれ変わるまで四十九日。
立春から四十九日は桜咲く頃かと。
雪と共に旅立ち、桜で迎えるあの世の始まり。
大江アナも、二つの季節の間で、ゆっくりゆっくり、
大伯母様とお別れなさいますように。
投稿者 おしよ : 2008年2月 7日 22:38
身近な人が亡くなったとき、本当に色々な思い出が蘇ってきますよね。
あの時が最期の顔あわせだったんだと、どこか悔やまれ、とにかく寂しくなり、その最期の姿が頭から離れないものです。
でも忘れてはいけないんです。
だって大切な人が亡くなって、思い出が蘇る・・・大江さんの心の中に大おばさんは新しい人生を歩み始めたんですよ。
しばらくは悲しく寂しく感じると思います。
でも無理しなくていいんですよ。
澄んだ瞳をされた大おばさんのように、自分に正直に、感じるままにいて下さい。
しっかりと受け止めて、大おばさんとの日々を大切に記憶に残してあげてください。
大江さん、大丈夫!いつもどんなときも応援してますから。
投稿者 TREK : 2008年2月 7日 23:19
マリリン元気を出してください。おばさんのご冥福をお祈りしましょう・・・
投稿者 たーちゃん : 2008年2月 7日 23:36
大江さん
素敵な詞になりましたね。
涙してしまおう。それがタクシーの中であっても,電車の中であっても。大おばあちゃんは麻里子の涙になったよと言うかも知れない。
投稿者 2SCの458です : 2008年2月 7日 23:55
大江アナ、忘れられない1日となりましたね・・・でもきっと、大江アナの気持ちは大おばさんに届いてますよ!
投稿者 HK : 2008年2月 7日 23:56
実は私の祖父も暮れに亡くなりました。
残された祖母はとっても悲しそうで。
私もなかなか帰省できないけれど、たまに帰るとめいっぱい“おば孝行”するようにしています(笑)
けどやっぱり、祖父が逝ってしまったばかりだから、祖母もいつの日か・・・って考えると悲しくて悲しくて仕方ありません。
私もすごくかわいがってもらっていたし、今でも帰ると電車代だよ。と大金をくれます(笑)
そんな大好きなおばあちゃんがいなくなるなんて、考えられないです。
大江さんも本当に悲しい思いをしたことでしょう。
とてもとても共感できます。
覚悟も必要だけど、そんなこと考えずにこの世にいる限り、めいっぱい大切にしたいなって思いました。
きっと今頃大おばあさん、天国で大江さんの活躍を見守ってくれているんではないでしょうか(^^)
投稿者 初投稿! : 2008年2月 8日 00:18
大おばさんとギターの音色、そして春。
タクシーの麻理子さんのなみだ。
みんなやさしさにあふれている。
心からお悔やみを申し上げます。
投稿者 けん : 2008年2月 8日 00:42
初めて書き込みます いつも楽しみに見てます
僕も 去年 おばあちゃんを亡くしたことを思い出しました
1年以上寝たきりで 月1でお見舞いに行ってたのですが
ある時 口がきけなくなってた時
どう接していいかわからない 動揺した自分がショックでした
でもその事で 生きる醍醐味って 他の人とコミュニケーションする事
意志を伝える事 なんじゃないかな?と考えさせられました
本当の死って 忘れられることなんでは?とも考えさせられ 最後まで 色々教えられた気がします
最後まで ありがとうの気持ちで いっぱいでした
大おばさまのこと忘れずに これからもお仕事頑張って下さいね 応援しています
投稿者 Anonymous : 2008年2月 8日 00:55
先日はお世話になりました!
おばさまの事、大変でしたね、
お悔やみ申し上げます。
生きているといろんなことが起きるだろうけれど、大江さんがおばさまの事を思い出してあげることで、きっと彼女は大江さんの心の中に生きていると思います。気持ちをしっかり持って、これからも頑張ってください!!
私も頑張ります!!
投稿者 大萩 : 2008年2月 8日 02:59
伯母様のこととても残念でした。
ご冥福をお祈りします。
投稿者 ? : 2008年2月 8日 06:33
かわいい「孫」がいつしか素敵な女性になっていた・・・それで十分だと思うことにしましょう。
投稿者 あきれす : 2008年2月 8日 07:26
大切な誰かを亡くすのはとっても辛いですよね・・・。でも自分は、生きてく人が同じ時を過ごした事を幸せだったと思う事が、亡くなった人も幸せだと思ってくれると思うし、またこれからも心の中で共に生きてゆけると思えるのだと思っています。
元気だしてね^^
投稿者 マック : 2008年2月 8日 10:45
ご冥福をお祈り申し上げます。
以前、さま~ずの番組で犬が亡くなった時の話でも大泣きされてましたね。
ましてや、大好きな大おばさんなんですから思いっ切り泣いたらいいです!!タクシードライバーに気遣うことありませんよ~(笑)
大江さんは本当に優しいし、こんな時でも日記を更新されるのですから本当にすごいプロ根性です!!
大おばさんも新たな人生に旅立たられましたが、きっと見守ってくれてますよ。
加油!!
投稿者 悪徳商人? : 2008年2月 8日 11:32
読み終えて、いろいろ考えさせられました。先週の初めに私の父が倒れて意識不明で救急車で運ばれました。
その日の朝、私が仕事に出かける時に玄関でちょうど買い物に出るようで一緒になりましたが、何の会話も無くそれぞれの方向に向かいました。
仕事中に動転しまくっている(足が悪くて外へ出られない)母から連絡が来ても、すぐには仕事の現場から離れられませんでした。連絡が来てから4時間後に病院に着きました。幸いにも意識が戻りましたが、もしこの時死んでいたら最後に何も言葉を交わさなかった事になりました。
悲しいけれど麻理子さんはしっかりと双方で対話(目と目ですが)していたから良かったですね。95歳という年齢は激動の時代の1世紀を生きてこられた訳ですよね。本当にご苦労様でしたとお伝えしたいです。
日々の生活で、何か悔いを残してその日を終わらせたくないと思いますが、今日は特にそう思いました。後になってあの時にやっておけば良かったということがないように、日々全力(とは言っても息切れしない程度)で過ごして生きたいです。毎日嬉しい事悲しい事悔しい事などいろいろありますが、自分の気分で相手に対して適当な対応などで別れることがないように気をつけたいです。
タクシーの中の描写などを読むと、もしその場にいたらハンカチを渡して慰めてあげたく思いました。麻理子さん、寂しいでしょうが95年間も懸命に生きてこられた大おばさんを労って明るく送ってあげてくださいね。合掌。
投稿者 犬江ゴン : 2008年2月 8日 18:05
今やっていたニュースで麻理ちゃんニュースを読んでいたのを観て、ちょっとよかったぁって安心しちゃいました???
また、同じようなことを書きますが、悲しい時はおもいっきり涙を流せばいいし、いつも心のどこかにおばさんのことを思っていてあげれば、きっと、おばさんも天国で幸せなれると思うし、きっと麻理ちゃんの幸せになるように見守ってくれるよきっと???
僕も麻理ちゃんが、体験したようなことが、僕と僕の他界した祖母が亡くなる寸前にお見舞いへ行った時にありました。
麻理ちゃんに会ってお話したいぐらいです。
投稿者 いつもの照明さん : 2008年2月 8日 21:26
大萩さんって雰囲気のある方でしたよね。
あのときはたぶんチェロと合わせたんですよね。
あんな組み合わせは初めて
演奏したお互いが「受け入れる力」のある人なんだなぁ
と思って見てました。
仕事では、完璧を要求される場面ってよくありますが
しっかり準備したら、その後は、
場合によっては状況を受け入れないといけない。
そう思うと気が楽になりました。
投稿者 しまぼん : 2008年2月 8日 21:49
マリリン元気出してください。毎週僕はマリリンの笑顔に励まされています。おばさんが亡くなったのは残念ですけど、天国からこれからのマリリンの活躍を願っていると思います。一日も早くマリリンの元気になることを願っています。
投稿者 サンドマン : 2008年2月 9日 00:10
こんばんは、今回は大変驚かれた事の中かと思います。
いつか、空にのぼる時が誰にでもあるとしたら…
両手一杯に人生で良かった事を持っていくのかな?
などと思ったりしますが… 大おばさんも大往生だったのではないでしょうか。
可愛がられた麻理子さんへの思も一緒に空に行かれて、遠くから見守られているような気がします。
何かの折に、ひと独りの歴史に、曲は、人を穏やかにも、昂ぶらせるものでもあり、人生につきものでもあるかと思います。
その時出会えた曲は、大きな宝物にもなるのかな?
と考えたり、人生の分岐点で力になったりするのかも? と思います。
気落ちなきようご自愛ください。
最後になりますが、この度は、心よりご冥福をお祈りいたします。
投稿者 まさまさ : 2008年2月 9日 01:16
大江さん、お悔やみ申し上げます。大変なことでしたね。
私はもうすぐ祖母の三回忌を迎えます。今でもふと祖母を最後に見舞ったときのこととか思い出します。
祖母はもう意識が混沌としてきた頃、「おばあちゃん、何が食べたい?」という問いかけに、
「・・・ 桃 ・・」
と答えたそう。私も昔から白桃が大好きで、「ああ、これはおばあちゃんの血なのかな」と思いました。私は料理人で、将来おばあちゃんに捧げる「桃のデザート」を作ります。大江さんも、想いはきっと大叔母さまに届くと思います。どうぞこれからも素敵な笑顔でお仕事なさってください。応援しています(^-^)
大叔母さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
投稿者 ビスコッティ職人 : 2008年2月 9日 03:06
大往生ですね。
マリリンみたいな優しい孫がいて、
きっと幸せだったと思います。
投稿者 ぽくぽく : 2008年2月 9日 07:56
いつもモヤサマ見てます。応援してます!
投稿者 ダニエルシミズ : 2008年2月 9日 10:32
大おば様のご冥福、心よりお祈り申し上げます。
この書き込みを拝見し驚きました。大変でしたね。家族を失う悲しさ、切なさ、筆舌に尽くしがたいものがあります。今どうされているのかと少し気になっていたのですが、昨日3分ニュースを拝見しいつもと変わらぬ表情でおられて少し安心しました。(思わずテレビに向かって、がんばれ!って言ってしまった)またWBSを見ても然り。身内で不幸があったなんて微塵も感じない。あなた様の仕事に対する取り組み、頭が下がりました。
気持ちの落ち込んでいる時に巡り会った曲に触れられて、きっと心の奥底に沁み渡ったかと思います。一生忘れられない曲になったことでしょう。ちょっと不謹慎ですが、ある意味羨ましいと感じました。そんな場面に心を癒す曲に出会えるなんてそうそう無い事だと思います。
この書き込みを見て私ごとですが、十年前に亡くなった祖母の事を思い出しました。博愛に満ち溢れた尊敬できる人でした。今思うと存在の大きい人だと感じます。亡くなってしばらくして、祖母の分までしっかり生きていこう、少なくても恥ずかしくない生き方をしていこう、と思ったものです。この書き込みで亡き祖母との思い出がよみがえると同時に今の自分を再認識させられました。あなた様は今年節目の年ですが、私は来年、目的を持ってしっかり生きていかなくては、思っている次第です。
ここで私が言うべきことではないのですが、亡くなった大おば様の分までしっかり生きていってください。何よりの供養だと思いますよ。
投稿者 もやはし : 2008年2月 9日 13:22
昨日(2/8)のモヤモヤさまざ~ず2、見ました!
ちなみに、「タッチ&ゴー!」っていうのは、
鳥居みゆきさんのギャグです。
投稿者 まりりんにあいたい : 2008年2月 9日 14:39
今日も雪の空ですね。
元気出していきましょう♪
投稿者 ロバ君 : 2008年2月 9日 19:48
( ̄ρ ̄)ハゥゥゥ
2月14日は、バレンタインデーです。
今日、友人から聞いた話ですが、以前は、”ギリチョコ”といわれていたものが、
最近は、”感謝チョコ”って云うんですってね。
確かに、”感謝チョコ”の方が、聞こえは良いですよね。
”ギリチョコ”だと、い・か・に・も・と、いった感じで、貰った人も微妙なのかも。
でも、それでも、もらわないより、もらった方がやっぱり嬉しいですよね!!
元来は、2月14日は、男性から女性にプレゼントされていた日。
日本では、女性から男性にと、逆のパターンになっていますが・・・。
又、お返しとして、3月14日には、ホワイトデーが、ありますよね。
私も、以前は、この”感謝チョコ”なるものを、沢山買い込み日頃から、
お世話になっている方達へ、配っていました。
喜んでもらえると、こちらも嬉しいです。
それにしても、寒い日が続きます。明日も雪が降るみたいです。
風邪をひかない様に、滑らない様に、十分に気を付けてください。
投稿者 中野美奈子 : 2008年2月 9日 19:54
>麻理子の涙になったよと言うかも知れない。
名前が誤っていました。ごめんなさい。
投稿者 2SCの458です : 2008年2月 9日 21:23
大おばさまが亡くなり、ご冥福をお祈りします。
僕の祖父も去年亡くなりました。認知症が進んでいて、介護など今後の事を家族で相談した矢先、病院から危篤の知らせがあり、そのまま亡くなってしまいました。小さい頃にはキャッチボールをして遊んだり、いろんな物を買ってくれたりしたのが思い出して、かなりショックを受けました。
大江さんも寂しい思いをしていることでしょうが、元気で頑張っている姿は、天国で見守っていると思いますよ。
投稿者 しん : 2008年2月 9日 21:33
自分もこの6年間で2人の大切な人とお別れをしました。
そのときはとても辛かったけれど、
そういう経験をしたから、今の自分があるんだなとも思います。
悲しいことだけじゃなくて、楽しいことはもっとたくさんあることも知りました。
自分が生きてさえいれば、やれることはたくさんあるんです!
明日からもがんばります☆
投稿者 ねこあしこんぶ : 2008年2月 9日 23:44
麻理子さん、返事遅れてごめんなさい。
おばあちゃんはいつも麻理子さんの傍にいますよ。
身体は無くなっても魂は消えず、家族を見守るようです。
悲しみは消えないのは、おばあちゃんが麻理子さんのところに
遊びに来ているのですね。きっとおばあちゃん、孝行だったのですね。
ですから今後は両親に親孝行してくださいね。
きっと心が安らぎますよ。
投稿者 えっちゃん : 2008年2月10日 00:01
仕事の都合でこの前のモヤモヤを今観ました???このタイトルとブログの内容の時に不謹慎かもしれませんが、マリリンのギャグもよかったですよ…アフレコの時のメガネのマリリンもよかったです…マリリンは可愛い???
やはりマリリンは笑顔がいいですね???
まだ、無理かな…
投稿者 いつもの照明さん : 2008年2月10日 00:40
95歳ですかぁ。
大叔母様のご冥福をお祈り申し上げます。
今年はよく雪が降りますね。
早春賦。。。
本当に春が待ち遠しいです!!
それからモヤさまのDVDが発売されるんですね。
副音声で大江ちゃんのナレーション付きですかぁ。
DVDも待ち遠しいです!!
投稿者 まつ : 2008年2月11日 00:48
無理しないで。
投稿者 しゅう : 2008年2月11日 10:39
大萩康司さんって??って調べたんですが、なかなかのイケメンですね~。これで実力もありということでファンは多そうですね。
でもって大萩さんのブログに大江さんの写真載っててちょっと得した気分でした。
癒し系なのにミステリアスな方―私もそういう人男女問わず好きですね~。自分で何もかもアピールしたがる人より、「能ある鷹は…」って方が魅力の探し甲斐もありますし。
大おばさんの件、大変ご愁傷様です…。
私も3年前、2年前と、祖母、祖父の死を味わいました。特に祖母の時は、身内の死を初めて実感した時だったので、いろんな気持ちがこみ上げてきたのを覚えています。
で、火葬場に行く前は雨が降っていたんですが、お骨になって外に出たら雨が止んでて虹が出たんですよね。さすがに涙が出ましたね。
きっとおばさんも寒空を突き抜けて天国で見守っているでしょう。
投稿者 背番号7 : 2008年2月12日 00:12
今回の日記、とても美しいです。
何か心にジーンと伝わってきました。
音楽のパワーで心が解かされていく大江さん。
その心の内が見えてくるようです。
特に最後の2行が素敵です。
大おば様の件、心からお悔やみ申し上げます。
投稿者 nanashi : 2008年2月12日 00:25
ご愁傷様です…。
タクシーの中でのくだりは、思わずもらい泣きしてしまいますね…
誰かを亡くす悲しみは、決して何かで癒せるものではないと思っていますが、大江さんがまた心から笑える日が来ることを祈っています。
投稿者 イデオン : 2008年2月12日 11:28
はじめましてこんにちは
初投稿です。
上手いことは言えないけれど、元気出して!モヤモヤいつも見ています。笑顔が好きです。
これからも頑張ってください。大江んしています(照)
投稿者 エスピーノ : 2008年2月12日 11:32
まだ幼い頃の話です。
朝ごはんを片付けると、ようよう祖母がやって来て「これから親戚の家に行くけど一緒に行くかい?」と私たち姉弟に言いました。子供にとってそれは嬉しい出来事。しかし「自転車で行くから、一人しか連れて行けない。」と祖母。結局、姉一人祖母について行くことになり、私はいい子でお留守番となりました。
家に一人取り残されてしばらくぼんやりしていた私はふいに立上がり、二階に上って窓を開け放って、外を見渡しました。
冬枯れの田んぼの中を、祖母の自転車は姉を後部に乗せ、ゆっくりと小さく遠く進んでいくのが見えています。
その景色を見ているうちに、一人にされた淋しさはいつの間にか消えていました。あまりにその景色が綺麗に思えたからです。祖母と姉、二人が収められたこの幸福な情景が、ずっとこのまま永遠であればいいのに。
そして、幼心にも薄っすらと感じました。
男の弟である私には、決して入れない境地があるということ。祖母と姉、強く結ばれた者同士、女性には女性にだけの絆があるということを。
大江さん、大江さんはおばさまからどのようなものを受け継がれたでしょうか。
きっと傍からはわからない、かけがいのない物を託されているのだと思います。
意識的に、そして無意識に。
おばさまのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
大江さんも、おばさまとの幸せな思い出を大切にしていってください。
投稿者 せきっち : 2008年2月13日 02:39
>じっと見つめ合ってからお別れしたのでした。
気持ちは伝わったのでは。。。
>タクシーの中だったのに
人がいても泣けるってすばらしいことです。
これからも見守っていてくれますよ!きっと。
投稿者 Anonymous : 2008年2月17日 02:30