バロン・アベル (CV:近藤隆)
本作品の主人公。
過去に"カザンの呪い"の光を浴びてしまい、左腕が"鬼化"してしまった鬼剣士。
普段は鬼装具を身に付け、鬼の力の暴走を防いでいる。
大剣を武器に、リーチを活かした近距離戦が得意。
その見た目とは裏腹で、お人好しでイイ奴。
パーティーでは頼れる兄貴的存在。
リュンメイ・ランカ (CV:野川さくら)
明るく活発、容姿端麗でスタイル抜群!
だが、戦いとなるとそんな見た目からは想像出来ない程の力を発揮する。
"女だから"と手加減される事を何よりも嫌い、
相手が誰であろうと果敢に立ち向かう生粋の格闘家。
スピードを活かした接近戦がメイン。
パーティーでは、しっかり者のお姉さん役。
カぺンシス (CV:鈴村健一)
突然空から降ってきた自称"天才美形ガンナー"。
銃を使わせれば腕はピカイチなのだが、女性に目がなく、
美人を見つけるとすぐに口説くという悪癖がある。
格好よくふるまうが、やることはすべて空回りで、
天然ボケのナルシストにしか見えない......。
パーティーでは、ボケ役を一手に引き受け、
日々磨きをかけている。
イクシア・ジュン (CV:辻あゆみ)
修行中のメイジ。明るく元気で素直な子だが、
出来損ないの魔法のせいで昔の仲間からパーティーを追い出され、
人間不信になってしまう。
そんな時バロン達と出会い、もう一度人を信じ、一緒に旅に出る事になる。
魔法を使い、広い範囲への攻撃が可能。
パーティーでは、ちょっと世話の焼ける妹的存在。
ジェダ・ラクスッパ (CV:黒田崇矢)
とても熱心なプリースト。
自分の力を必要としている人たちの元へと足を運んでは、
誠心誠意をつくす。
バロンの腕の治療にも熱心に取り組むが、あまりにもベタベタするため、
バロンからちょっと引かれている......。
むさ苦しさを除けば、メチャメチャ頼りになる存在。
ロクシー (CV:渡辺明乃)
昔、カザンの呪いの真相を暴く為、
果敢に敵と対峙したパーティーメンバーの一人。
自分の命と引き換えに敵を倒す事ができたが、
その爆破の影響でカザンの呪いは蔓延。
その煮え切れない想いからか、気づけばこんな姿(霊体)に...
バロンにしかその姿は見えない。
イルベク (CV:置鮎龍太郎)
デロス帝国の将軍。同時に、鬼騎士軍団の隊長。
その見た目同様冷静沈着な性格で、
自分の任務の邪魔になる存在は簡単に消してしまう。
だがそんな面とは裏腹に、とても仲間想いで、
鬼騎士達から厚い信頼を受けている。
進む道は違えども、バロンと似た想いを胸に抱く彼は、
バロンのライバル的存在となる。
ヒリア (CV:田中理恵)
デロス帝国の皇女。城に帰ればれっきとしたお姫様なのだが、
幼少時はリュンメイと共にバラインの元で武道を学んでいた事もあり、
自らの意思で鬼騎士の一員に加わる。
幼少期を共に過ごしたリュンメイとは幼馴染なのだが、
ある事件をきっかけに仲違いしてしまい、
ストーリー上での激突も余儀なくされる。
イルベクには密かに恋心を抱いており、
イルベクの為なら命をはれる強い女性。
ハルセン (CV:岩田光央)
イルベク同様鬼騎士軍団の一人で、イルベクの右腕。
元々は荒くれ者達(後の鬼騎士軍団メンバー)のリーダーだった彼だが、
イルベクとの出会いが彼の人生を一変した。
とても情に厚く、見た目の温度差はイルベクとは対照的であるが、
その差故、お互い無くてはならない存在として
認め合っている。
その厚さがカペンシスとも共通するところがあり、
幾度となくお馬鹿対決を繰り広げてくれる、
お祭りキャラ要因でもある。