銀盤カレイドスコープ

第1話「100億ドルの女」

2005年10月8日放送

自称”百億ドルの美貌”を持つ16歳のフィギュアスケーター桜野タズサは、カナダ大会の演技中に転倒失神してしまう。
日本に帰国すると、タズサの頭の中に直接話しかける声が聞こえてきて大混乱!
声の主はカナダで取り憑いた少年幽霊ピートだった。タズサは必死で除霊を試みる。

第2話「キーワードはトマト」

2005年10月15日放送

ピートに取り憑かれたまま不自由な生活を送るタズサは、彼の弱点を発見して大喜び。だがピートと感覚を共有するがゆえに、我慢してきた生理現象がタズサに忍び寄る。一方、記者会見では、カナダ大会の失敗や至藤響子とのライバル関係についてマスコミから詰問され、遂にタズサは…。

第3話「トリプル・トラブル」

2005年10月22日放送

期末試験はピートに手伝わせることを思いつき余裕のタズサ。だが内心はオリンピック代表選考の対象となるHNK杯が目前で落ち着かない。過去の試合で見せ場のジャンプを2度も失敗し自信がないなか、滑走順はライバル至藤の直後と決まり、タズサへのプレッシャーは更に強まる…。

第4話「驚愕のフリープログラム」

2005年10月29日放送

痛恨のミスでHNK杯ショートプログラムに7位と出遅れたタズサ。
オリンピックに出るためにはフリープログラムで巻き返し、3位につけた至藤響子を凌ぐ演技をしなければならない。失敗を避け守りの姿勢でいたタズサだが、ピートの提案で積極的に攻めること決意する。
その成否は?

第5話「一人でデート」

2005年11月5日放送

オリンピック日本代表の決定が次の大会まで持ち越され、練習に余念のないタズサ。
しかし練習中にヒザを痛めてしまい、休養を命じられる。
急な休みに街へ出てみたものの、時間をもてあますタズサに、ピートは今日一日付き合ってほしいという。
一心同体カップルのデートとは…?

第6話「チェンジ!」

2005年11月12日放送

オリンピック代表を賭けた最後の大会が目前のタズサに、悪い報せが届いた。
世界最高の選手リア・ガーネットが、タズサと全く同じ曲で演技をするというのだ。
このままではリアの引き立て役にしかならず、協会の選考も不利になると落胆するタズサに、ピートは大胆な提案をする。

第7話「氷上のウェイトレス」

2005年11月19日放送

いよいよ全日本選手権。ピートの助言で一から作り直したショートプログラムでタズサは競技に臨む。
大胆なコスチュームにどよめく会場。観客の注目を浴びるなか、ついにウェイトレスナンバーがその全貌を現わした!

第8話「マスコミ戦争」

2005年11月26日放送

オリンピック日本代表の座を射止めたタズサだが、マスコミとの敵対関係は続いていた。スケート協会の要請で開いた記者会見の席上、これまでにないバッシングを受けたタズサは、我慢の限界に達し、怒りを爆発させてしまう。
世論も巻き込んだ一大騒動でタズサの代表権は剥奪の危機に…。

第9話「トライアングル・ラブ」

2005年12月3日放送

マスコミとファンから終始追いかけられるタズサ。ついにはライター新田一也との熱愛報道まで飛び出す始末。
活躍を見つめていたいと熱く語る新田に、うろたえるタズサの反応がピートは面白くない。
一方、高島コーチも思い切ってタズサに何かを告げたい様子。4人(?)の関係の行方は…?

第10話「タイムリミット」

2005年12月10日放送

オリンピックのメダルを狙って練習に取り組むタズサ。しかしまったく集中できずに、コーチに叱られる始末。スランプの原因は、トリノでの競技最終日が、ピートが取り憑いてちょうど100日目にあたることに気づいたためだった。
タズサは独りで思い悩んだ末に、重大な結論を出すが…。

第11話「キス・アンド・クライ」

2005年12月17日放送

ピートと共にトリノへ向かったタズサ。そこには、オリンピックの大舞台で二人の力を出しきる決意があった。相当なプレッシャーを受けるタズサをピートは見守り続ける。滑走順で1番くじを引いてしまい、さらなる重圧のなか、タズサはウエイトレスナンバーでショートプログラムのリンクに立つ!

第12話(最終話)「シンデレラ」

2005年12月24日放送

オリンピックのショートプログラムで2位につけ、一日にして世界中から注目されるスケーターとなったタズサ。二人に残された時間はあとわずか…。しかし最後の演技に臨むタズサに迷いはない。ピートが考案した新しいフリープログラムで、タズサとピートのラストフライトがいま始まる!

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