ヒロイック・エイジ

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第1話  「滅びの星」

4月1日放送

絶滅の危機に瀕した人類を救うという伝説の救世主を探し出し、連れ帰るという途方もない旅を続ける超大型の宇宙戦闘母艦アルゴノート。ディアネイラ姫の導きのもと、わずかな痕跡をたよりに辿り着いた惑星オロンで、救世主の波動を確実に感じたディアネイラは惑星降下の決意をする。そこは荒廃した地表と朽ちた惑星移民艦のみが存在していた。


第2話  「忘れられた子供」

4月8日放送

青銅の種族との戦闘ののち、エイジを救世主としてアルゴノートに迎えることになった。歓迎式典において、ディアネイラは12の契約をエイジと結ぼうとしたが、エイジは何の興味も示さずに行方をくらましてしまう。人類の常識を理解していないエイジにクルーは戸惑い、理解しようとするが、常識外れな行動に驚かされることになる。


第3話  「英雄の種族」

4月15日放送

エイジに教育を施そうとしたディアネイラたちであったが、当のエイジはマイペース。カーゴエリアでみつけた塗料で絵を描くエイジに周囲のクルーは興味を示し、ノドスであっても同じ人類であると認識する。一方、ベルクロスの力を試そうと銀の種族パエトーが追撃に入り、迎撃に出撃するイオラオスはパエトーと対峙する。


第4話  「惑星ティターロス」

4月22日放送

物資補給などのため、数多のスター・ウェーが集中する「中立なるターミナル・プラネット」惑星ティターロスに入港するアルゴノート。ノドスの一人であるカルキノスがティターロスに到着し、エイジに接触する。カルキノスは「ともに戦うべき仲間」としてエイジをいざなうが、エイジはそれを拒絶する。


第5話  「ノドス」

4月29日放送

化身せずに戦うエイジとカルキノス。イオラオスは、突然現れた男(カルキノス)が、銀の種族の側のノドスであることを知る。双方ノドスへと化身し、出来るだけティターロスを破壊しないように戦おうとするが、パエトー率いる青銅の種族がティターロスへと侵攻する。それを防衛する為に出港するアルゴノートではあったが…。


第6話  「セメタリー・ベルト」

5月6日放送

ディアネイラとアルゴノートは、人類圏へエイジを送り届けるべく、ティターロスを飛びたつ。だが「五人目のノドス」の報とティターロスの戦火を知った周辺の星々の民は、どこもアルゴノート寄港を拒む。ディアネイラは、再びスターウェーから外れ、人類圏までの道を自ら切り開くことを決断する。そしてそれは苦難の道のりを意味していた。


第7話  「契約」

5月13日放送

2体のノドス、ベルクロスとレルネーアが戦う一方、アルゴノートはパエトーと青銅の種族の猛追から逃れるため、不眠不休の戦闘を続けていた。


第8話  「閃光のノドス」

5月20日放送

人類側の攻撃に耐久しながら、閃光の一撃で戦艦を破壊するアルテミア。アルゴノートを逃がす為に、ニルバール率いるアズ・アゾート艦隊がアルテミアを引きつけ足止めする。
アルゴノートはディアネイラの精神感応を頼りに、最も被害が少ない進路を辿りながら追手を振り切ったかに思えたが、パエトーがその前に立ち塞がる。


第9話  「帰還」

5月27日放送

ディアネイラの捨て身の精神攻撃によってパエトーが戦線離脱し、止まらないベルクロスの猛攻により、レルネーアが打撃を被る。ユティは意識を喪ったカルキノスに、怒りや不安や安堵を感じるが、それらの感情が何なのかわからず困惑する。一方、アルゴノートでは、帰還しないエイジを探しに行くためにイオラオスが部隊を編成していた。


第10話  「孤独の英雄」

6月3日放送

惑星デュイーに到着してのち、人類の歓待を受けるアルゴノートのクルーら。アルトリア星系の王族であるディアネイラの兄たちは「五人目のノドス」を見つけ出したディアネイラを称えつつも、その功績を自分たちのものとする。そして人類連合は五人目のノドスを旗頭として人類全体の悲願としての地球奪還への全面戦争へと急速に傾いてゆく。


第11話  「輝きの星」

6月17日放送

地球奪還という大義のもと、太陽系に通じるスターウェー確保の為、様々な種族が統治するターミナル・プラネットを次々に接収してゆくメレアグロス率いる人類連合艦隊。そんな中、エイジはペ・イ・ン・トで「破滅の光景」を描く。未来を暗示するかのような不吉な絵の中に、一点の光が小さく輝いているのに気がついたニルバールは、これから始まる激しい戦いにも希望はまだあると実感する。


第12話  「破滅の炬火」

6月24日放送

銀の種族の大船団とそれに付き従う青銅の種族の大群が木星の影から現れる。開始される戦いの中、単身で戦い続けるベルクロス。圧倒的な物量に苦戦するメレアグロスとアタランテスは、起死回生の戦術を仕掛ける。その一方でカルキノスがベルクロスを狙い、レルネーアに化身して木星圏内に突入する。レクティもその身に宿る英雄の種族の力を解放し、ベルクロスを倒す機会を伺う。


第13話  「時空流の戦い」

7月1日放送

レクティがその身に宿すノドス「エルマントス」、そしてレルネーアによる執拗な攻撃が続く中、ベルクロスは耐久しながらもその傷は徐々に増してゆく。本隊から遅れてアルゴノートは太陽系に最も近いターミナル・プラネットに到着する。そこでディアネイラたちは戦いに傷ついた艦隊を目の当たりにし被害の甚大さを痛感する。そして銀の種族は、次の戦いを火星圏とし戦力を集めて、人類を迎え撃つ準備を整えていた。