#13 「Full moon・・・!」
 

2011年4月4日放送

ルナ王女が王子に残していった奇怪なメッセージ・・・・・・。
唖然とする雪隆と美歩だったが、王子は大げさなやり口に疑問を感じる。
彼女の真の目的とは何なのか? 
王子が思いついたとんでもない仮定から導き出されたある推測・・・。
計画は大規模且つ入念に仕組まれ、何年も前から王子を捕らていたのだった。
相手に感心し、興味を示す王子。
真相に近づきつつある王子の推測・・・。
全ての真実が明らかになる時・・・事態は最悪の展開へ・・・・・・。
その時、王子が下した決断とは・・・・・・。
予想の斜め上をいく最終回。レベルE、遂に完結!

 
 
#12 「Half moon・・・!」
 

2011年3月28日放送

王子を追って地球にやってきた弟のモハン王子と許婚のルナ王女。
彼らの目的は王子が成人を迎える前に結婚の儀をとり行い、王子に王位を継がせること。
王位を継ぎたくない王子は雪隆の部屋で身を隠していた・・・。
しかし、モハン達はあっさりと王子の居所を突き止めて追ってきた。
またしても、宇宙人のトラブルに巻き込まれる雪隆と美歩・・・だったが、
ルナから王子への想いを聞き、単純な雪隆はルナを応援する側に・・・。
一方その頃、王子達はモハンたちが単身乗り込んできたことを訝しがり、
彼らの真意を探り始める。
王子は無事にモハンとルナから逃げ通せるのだろうか!

 
 
#11 「Field of dreams!」
 

2011年3月21日放送

筒井雪隆たち如月高校野球部はあと一勝で念願の甲子園へ・・・。
しかし部員を乗せたバスが突如消えてしまう。
現場に居合わせたラファティから事件を聞いたクラフト達は、
真相の解明と雪隆たちの救出へと動き出す。
そんな中、雪隆たちがいる場所は、なんと甲子園球場だった?!
何故、突然こんな場所に自分たちがいるのか・・・?
ここは本当に甲子園なのか・・・? まさか、また宇宙人の仕業・・・?
突然の事態に、戸惑う如月高校野球部員たち…。
そして、彼らの前に現れたのは何とあの王子だった。
混乱の中、試合開始のサイレンが鳴り響く・・・如月高校野球部の運命は!

 
 
#10 「Boy meets girl」
 

2011年3月14日放送

清水は親の事情で住み慣れた街を離れることになった。
彼は寂しさ故、友に素直な気持ちを伝えれず喧嘩してしまう。
そんな苦悩を抱えた清水は傷つき倒れていた一人の女性と出会う。
自分が異星人だと明かした彼女は、友人と喧嘩した清水を諭す。
すぐ行って、謝ってきなさい。・・・会いたくても会えないこともある、と。
彼女の言葉を受け、友人達に素直に謝る清水。そして力を貸してほしい!と呼びかける。
少年は傷ついた彼女を救いたいと思う。
だが彼女は血痕を残し消えてしまっていた。
彼女の身に危機が迫る中カラーレンジャー最後の戦いが始まる。

 
 
#09 「Love me tender」
 

2011年3月7日放送

地球滅亡の危機は回避された、安堵するクラフト達の前にあの男が戻ってきた。
事情を聞いた王子は、サキ王女はミキヒサを諦めていない、と推測した。
回避したかに思われた人類滅亡の危機は継続中だったのだ。
出し抜かれた形のクラフトは憤慨し、あらゆる妨害策を講じて2人を引き離そうとするが、全て失敗に終わってしまう。
このままでは人類が滅亡してしまう!
遂にクラフトは最も頼りたくなかった男、王子に助言を求めることに・・・・・・。
しかし、王子が提案した最後の手段はとんでもないものだった。
果たして地球と人類、クラフト達の運命はいかに・・・。

 
 
#08 「You're my darling!」
 

2011年2月28日放送

“異種食い”の異名を持つ放浪生物「マクバク族」。
種族全体が“メス”のみで構成され、交配期に入ると別種族の“オス”と結婚し、子供を生む。しかし、彼女等に選ばれた種族は、数世代以内に必ず絶滅してしまうのだ。
ある日クラフト達の元に、マクバク族の「サキ王女」が地球視察に来る、との一報が入る。
「まさか婿探しでは?」何事もなく帰ってもらおうとするクラフト達だが、サキ王女は地球人「ミキヒサ」と、両方一目惚れという衝撃的な出会いをしてしまう。
2人が結ばれる事、それは人類の滅亡を意味する。
地球をすくうため、2人の恋を阻止しようとするクラフト達・・・。
人類の存亡をかけた究極のロマンスの結末はいかに・・・・・・。
レベルE随一の異色ラブストーリーが幕を開ける。

 
 
#07 「Game over・・・!?」
 

2011年2月21日放送

王子によって惑星カルバリに飛ばされてしまった清水達。
そこは、王子が造った怪物達の楽園だった。
地球に戻るには、モンスターを統べる魔王を倒さなくてはならない。
レベルを上げ、自信満々の一行を待ちうけていたのは、物語序盤にも関わらず、ラスボス級の強さを持つモンスターだった・・・・・・。
「本当に生きて帰る事が出来るのか?」
絶望にかられていた清水たちは、意外なところで王子との再会を果たす。
絶体絶命の彼らを待ち受けるエンディングとは!!
カラーレンジャーの熱き冒険が遂に幕を閉じる!!!
走れ!カラーレンジャー!! 戦え!僕らのカラーレンジャー!!

 
 
#06 「Dancing in the trap!!」
 

2011年2月14日放送

王子に半ば強制的にカラーレンジャーにさせられた清水達。
元の生活に戻るには、カラーレンジャーのリングを外す「鍵」を手に入れなければならない。
そしてその「鍵」は、山形にいる「クラフト魔人」が持っているらしい。
意を決して山形に向かう清水たち。激戦の末、ついに「鍵」の奪取に成功する。
ようやく平穏な日常を取り戻し、教室ではしゃぐ清水たちだったが・・・突如見知らぬ場所へ飛ばされてしまう。
なんとそこは、地球から5億光年離れた・・・・・・惑星カルバリ!!!
清水達にいったい何が起こったのか、そして彼等は無事に地球に戻る事ができるのか?
カラーレンジャーの熱き冒険が遂に幕を開ける!!
進め!カラーレンジャー!! 戦え!カラーレンジャー!!

 
 
#05 「Here come Color ranger!!」
 

2011年2月7日放送

小学5年生の仲良し5人組、清水・横田・赤川・百池・黛。
いつもの下校途中、突如現れた変な宇宙人に全員さらわれてしまう。
彼は地球の平和を守るためにやってきたドグラ星の王子だった。
清水達は特別な力を与えられ、地球を守る正義の戦士へと生まれ変わる。
その名も「原色戦隊・カラーレンジャー!!」
しかし正義の戦士など全くやる気がない清水達・・・・・・。
ところが、カラーレンジャーの力により、偶然にも立花先生が宇宙人で、しかも凄腕の殺し屋である事を知ってしまう。
原色戦隊カラーレンジャーの熱き戦いが遂に幕を開ける!!
行け!カラーレンジャー!! 戦え!カラーレンジャー!!

 
 
#04 「From the DARKNESS」
 

2011年1月31日放送

始まりは林間学校での一人の少女の失踪事件。
悲しみにくれる同級生達の中に、底知れぬ恐怖に怯える少年たちがいた。
彼らは見てしまった・・・同級生が喰われる無残な姿を・・・・・・。
その後、一人・・・また一人と彼らの仲間が消えていく・・・・・・。
「次は自分の番かもしれない・・・・・・」彼らに迫る闇が心を蝕んでゆく。
残された者たちが救いを求め、訪れたのは歓楽街にある精神病院。
そこで出会ったのは、謎の精神科医・夢野九四郎だった。
彼から語られた受け入れがたい真実。
闇に囚われた彼らを待つ衝撃の結末とは・・・・・・。

 
 
#03 「Risky Game!」
 

2011年1月24日放送

記憶喪失の謎の青年を連れて帰ろうとするクラフト達。
しかし、彼が起こした事件のせいで追われるハメに・・・。
最悪なことに相手は宇宙有数の戦闘種族ディスクン星人達。
宇宙船を押さえられ、マンションも包囲され、逃げることのできないクラフト達。
そして、またしても巻き込まれてしまう雪隆・・・。
徐々に迫るタイムリミットの中、頼みの綱は彼の失った記憶のみ。
果たして彼らは無事にこの状況から逃れることができるのか!?
全ての真実が明るみになったとき、戸惑い、為す術なく立ちつくす人々。
しかし、真実を知った雪隆にはどうしても彼へ伝えなければならない言葉があった・・・・・・。
驚愕のラストが待ち受ける序章3部作、遂に完結へ・・・!

 
 
#02 「Run after the man」
 

2011年1月17日放送

ちゃっかりと筒井雪隆の部屋に居座り続ける謎の青年。
しかし、彼を捕らえようとする研究所の調査員が迫っていた。
雪隆と隣人の江戸川美歩(えどがわ みほ)は彼を匿おうとする。
しかし、そんな2人の心配をよそに彼は部屋から突如消えてしまう。
消えた彼を捜す雪隆達だったが、彼はとんでもない事件を引き起こしていた。
途方に暮れる雪隆たちの前に彼を知るクラフト達が現れる。
彼らによって明かされる衝撃の真実! 謎の青年の正体が遂に明らかに!?
彼に関わる全ての人間を巻き込んで、事態は予想の斜め上を行く展開へ・・・・・・。

 
 
#01 「An alien on the planet」
 

2011年1月10日放送

野球推薦で山形の如月高校に進学してきた筒井雪隆。
念願だった一人暮らしの新生活に期待膨らませ新居にたどり着く。
しかし、そこには自らを宇宙人と名乗る記憶喪失の青年が住み着いていた。
彼の言うことなど全く相手にしていなかった雪隆。
だが、次々と奇怪な出来事に巻き込まれ、彼の地球人離れした能力を目の当たりにする。
心の底から湧き上がる予感、「アイツ。まさか、本物の・・・・・・?」
自称・宇宙人+記憶喪失の謎に包まれた青年。
彼の正体はいったい・・・?彼の目的とは・・・?
異色のSFが遂に幕を開ける。

 

原作/冨樫義博「レベルE」(集英社「ジャンプコミックス」刊) ©Yoshihiro Togashi 1995年-1997年 ©ぴえろ・テレビ東京/集英社