1杯目 「温泉、いただきます」
お正月番組に飽きたカナの提案でスキーに行くことにしたみなみけの面々。
タケルが運転する車の中、ハルカ、カナ、チアキ以外にトウマ、マコちゃん。
と、なぜか藤岡。ハルカのナビのせいか、タケルの運転のせいかわからないが、雪山に迷い込んでしまった……
近くにいい温泉があるという地元の人の情報により、スキーではなく温泉に行くことになってしまった!?
2杯目 「味は代々受け継がれていくもの」
中学時代に番長と呼ばれていた事がマキ・アツコにばれてしまったハルカ。
情操教育のためにクラスでハムスターを飼うことになり、飼育係りになってしまったチアキ。
どこから仕入れた情報なのかヒロコはカナに伝説の番長が復活すると告げる。
面白い事好きなカナは……
3杯目 「もてなしの夜、そっと出し」
冬休み明けだというのにチアキたちのクラスでは膨大の量の宿題が出た。
内田の提案でチアキの家で吉野とマコトとクラスが違うにも関わらずトウマも巻き込み宿題をやる事になってしまった。量が量なだけに泊まりの支度をして南家に集合する事に決定!!パジャマパーティーが開催されるのであった……
4杯目 「片付けちゃっていいですか?」
ハルカに部屋を片付けるように言われていたカナとチアキだったが、全く部屋を片付けていなかったため、町内会の清掃行事に参加する事になってしまった。
冬馬・吉野・内田マコト・藤岡・ケイコを巻き込んだ町内会の大清掃会が始まった……
5杯目 「出した茶碗は引っ込められない」
マキの買い物に付き合うハルカだったが、なかなか目当てのモノが見つからない。
そんな時、雑貨店のショーウィンドを見ている藤岡に出会う。
「ウサギを探している」という藤岡の言葉で何かを思い出すハルカだが……
6杯目 「冷めてもあったか、ウチゴハン」
暗く灰色の空から雪が舞い落ちている。南家のベランダから見える敷地内は雪に覆われた。
カナは積もった雪の上を走り回って遊びまわったり、三姉妹で雪合戦を始めたりと雪遊びを満喫していた。「一休みしたらまた遊びに行くぞ!」と夜にもかかわらずはしゃぐカナであったが、突然の停電で……
7杯目 「噛めば噛むほど甘くなるんだよ」
くつろぎの一時を過ごす三姉妹。ハルカの見ている雑誌の紙面に、『日頃の感謝を込めて、チョコを贈ろう!』と書かれていた。紙面に気付いたチアキはハルカに手作りチョコの作り方を教えてくださいと頼む。
せっかくだから、カナも一緒に作ろうと誘うハルカであったが、カナは、みんなを集めて『バレンタイン祭り』をしようと言い出すのであった……
8杯目 「プールは別腹です」
ハルカは駄菓子屋からいつも贔屓にしてもらっているお礼にと、隣町にある温水プールの券を貰った。
藤岡もプール券を手に入れカナを誘うのだが、カナは既に内田・吉野、トウマ達を誘っていた為、みんなでいくものと快諾をする。泳ぐのが苦手なチアキは「私の目標は、25m泳ぐことだ」と宣言するのだが……
9杯目 「そろそろ苦しい? ひみつのマコちゃん」
例によってチアキたちは大量の宿題が出された。掃除中、内田とマコトはチアキが「最近変わった」と話をしている。
「変わった!」この発言に反応するシュウイチ…実はシュウイチは「プレーンヨーグルト」から変わりたかったのだ。
放課後、チアキの家で大量の宿題をする事になっていた内田と吉野、そこにマコトとシュウイチも加わり…
10杯目 「花より団子のお年頃」
マキ・アツコがハルカの家に遊びに来た。カナとマキが取り留めのない会話をしているとゴハンの話になった。
「肉が食べたいよーー! 焼肉食べたい」と言い出すカナ、2人の話はもう肉のみ…「ハラミもいっときたい」というカナの一言に、「おーー、いいな花見!」とチアキが反応、チアキは「花見」と「ハラミ」を間違えてしまったのだ。間違いを指摘されて恥ずかしいチアキは「花見だっ! 花見をするんだっ!」と言い出し…
11杯目 「さすがにヤバくなってきました」
買物から帰ってきたハルカはカナとチアキに「明日は町内清掃の日だから二人とも宜しく」と言うが、参加したくないカナは「風邪引いたみたいだ」と仮病を使ってしまう。町内清掃を休むわけにはいかないハルカは、カナの看病の為にチアキを家に残す事にする。だが、チアキはカナの病状に疑問を持ち仮病だという事に気付いてしまい…
12杯目 「もう一口が辛いのです」
小学校で運動会が開催される。チアキ、トウマ、フユキの3人はクラスの代表として運動会の係になってしまった。
放課後残って運動会の準備をする3人。教室で手作り小冊子を綴じたりと着々と準備が進む。運動会当日、ハルカとカナはチアキ応援の為に小学校に行くが、チアキに呼ばれた藤岡も参加して…
13杯目 「みんな揃って、ごちそうさま」
いつもと変わらないみなみけの日常をたんたんと描くものです。過度な期待はしないでください…