◆二海堂 昶

16歳。高校生。
ケンカが強く、よく売られることもある。
ただ、もっぱら売られるばかりで、自分から仕掛けることはない。
学校は嫌いで、よく授業を抜け出したりしている。
白銀との出会いにより、「シン」となり戸惑いながらも白銀に協力し、影側のモノと戦うことに。
◆白銀

こちら側の人間ではなく、「人型をした影のようなもの」と自らの事を表現している。
謎が多く必要以上の事を(時には必要と思われることも)あまり語ろうとはしない。
「影側のモノ」との戦いでは圧倒的な強さを見せる。
◆浅村 賢吾

昶と同じクラス。
いつも昶の傍に居ようとするが、昶からは邪魔扱いされている。
昔から昶の傍にいてケンカをすることになった為、ケンカは強い。
明るい性格だが空気の読めないこともときどきある。
◆九条 悠

九条家の当主。
11歳にして大卒資格を持つ秀才。
陰陽道や占星術の研究をしており、昶達の仲間となっていく。
アニメオリジナルキャラ。
◆鈴野 綾
昶と同じクラスの風紀委員。
学校ではいつも昶の面倒を見る羽目になっている。
剣道、剣術、居合いに長けていて、いざというときは頼りになる。
彼女もまた「影側のモノ」との戦いに巻き込まれてゆくことに。
◆我妻 秋一(マスター)
白銀の知人でバーを経営。
通称マスター。
盲目だが、怪我の治療をすることが出来る。