<$MTBlogName$> <$MTBlogName$>
新着情報 ストーリー キャラクター スタッフ・キャスト 次回予告

第13話 「光人の影」

2008年7月7日

七夜は悠のボウガンの矢を浴びて消滅した。そして白銀は七夜との戦いの中でシンの能力に目覚めた昶に本当の目的を話しだした。白銀はシンの直結王族であり、昶は光人=レイの直結王族、つまり白銀と対の存在であることを明かす。そして戦いが本格的になってきたことを実感した昶達は仲間を増やすため、廃工場に住み込んでいる洸という人物の元を訪れる。


第14話 「危険な影」

2008年7月14日

昶を王と呼び、足元にひざまずく洸。洸はレイであり、直結王族として昶が覚醒するのを待っている。しかし、気負わず、普通の生活を送っていればいいと言われた昶。そして、洸は悠の能力を気にしだす。ある日、彦十郎が昶達の高校にやってきた。どうやら、悠が洸にさらわれたらしい。とりあえず洸のもとへ急ぐ昶達。すると、悠は洸の家におり、自分の意思で洸のもとへ来たことを告げる。そして悠は洸の怪しい仕事を手伝うことに。。。


第15話 「仁術の影」

2008年7月28日

学園5不思議の解明を生徒会から依頼された昶達。その全容は、自然現象の悪戯を勘違いして取った生徒のデマばかりだった。5番目の不思議、『木曜日だけ開かずの保健室』を調査した昶と賢吾は木曜日にだけ来る校医、石野鏡の散々な治療に遭い、誰も木曜日にだけ保健室に近づかない訳を立証した。石野鏡は優秀な医者であったが、権力闘争に巻き込まれ今では校医という自分の身の不遇に嘆く。そして自分の医者としての実力を発揮できない不満が爆発した彼は、ルルによってコクチに憑依されてしまう!


第16話 「肖像の影」

2008年8月4日

美術部作品展で昶とコクチの戦いを描いた油絵を発見した昶達。その絵を描いた立山紅葉に訳を聞くと、ただ無意識に浮かんできた物を描いたのみだと言う。紅葉に絵のモデルを頼まれた昶は様子を探るべく、その依頼を引き受ける事に。彼のアトリエを訪れると、そこには悠そっくりの肖像が飾られていた。紅葉の曾祖父は九条愼之介の肖像を描いた立山龍三だったのだ。そして悠を見た龍三は慎之介が若返りの研究を完成させたのだと勘違いし、自らも若返りたいと切に願う。。そしてその渇望をルルに付け込まれ、コクチを寄生させてしまう。。


第17話 「Wの影」

2008年8月11日

テニス部とボクシング部に試合の助っ人を綾と賢吾に依頼される昶。興味の無い昶は勧誘を無視するが、過去の恥ずかしい秘密をばらされたくなかったら。。。と脅され渋々了承する。帰宅部から突然部活の掛け持ちをする事になった昶。しかし、試合日がテニス部とボクシング部で被ってしまった。昶を取り合う両部長。そこへ、ルルがコクチを連れてやって来た!


第18話 「逢瀬の影」

2008年8月18日

四六時中傍に居る白銀に飽き飽きしていた昶はたまには一人になりたいと白銀に冷たい態度を取る。すると次の日、「STILL」まで一緒だった白銀が突然姿を消した。翌朝、昶の部屋にしばらく留守にするという置手紙が置かれていた。平静を装っていても内心気に掛ける昶だが、そうとは知らず綾と洸は賢吾が初デートするという事を知り、昶を連れて尾行する事に。


第19話 「楽園の影」

2008年8月25日

悠の別荘がある孤島ハトコ島に作戦会議を兼ねて訪れた一同。悠は今までの戦闘を振り返り自分の祖父九条愼之介がコクチやルルと関わっているのではと推察している事を打ち明ける。しかし、洸と麻結が酔っ払いその日はお開きに。。その翌朝、賢吾が崖下の海岸でボコボコの状態で発見された!麻結は犯人を捜すといい一同のアリバイを聞き出す。しかし、白銀だけ夜何処に行っていたのか判明しない。。


第20話 「献身の影」

2008年9月1日

彦十郎の執事仲間、鼎が仕えている更紗という主人に解雇を通達された。鼎の執事としての最後の仕事は更紗の次の執事をオーディションで決める事。彦十郎は幼い頃から更紗に仕えてきた鼎の心情を察し、昶達にそのオーディションに参加してもらい、失敗ばかりして欲しいと頼む。失敗ばかりの昶達を見て完璧な鼎の事を更紗が考え直してくれるという作戦だ。案の定当日の昶達は失敗ばかり。しかし更紗はそれが面白いと言い、全く心変わりしない様子。鼎は心かき乱され、ルルの標的にされてしまう。。


第21話 「白馬の影」

2008年9月8日

ある日、仕事を終えた洸が帰宅すると、そこに金髪碧眼の美少年が立っていた。何と、彼はロココ王国の第一王子アンドリューだった。洸はロココ王国を訪れた時に落馬する仕掛けた王子を助け、それ以来国の英雄として切手になる程だった。安全で平和な日本で暫く生活したいというアンドリュー。しかし、彼がロココ王国を抜け出してきた理由は他にあった。


第22話 「背信の影」

2008年9月15日

富士山の周囲に五茫星が現れ、以前白銀が封じた筈の闇が各所で開き始めた。暗雲が立ち込め、街の至る所でコクチが襲ってくる。洸は、駈け付けた悠から白銀が闇を閉じる時に手を抜いたのでは、、という憶測を聞く。一方、白銀は開いた闇を閉じようとし、逆にダメージを負い、マスターの手当てを受けていた。昶達は洸と合流し、悠が白銀が敵と内通しているのではないかという憶測を聞く。


第23話 「真相の影」

2008年9月22日

ルルから、白銀が影の侵食の手助けをしていた内通者であるとほのめかされた一同。昶は白銀を自分の手で始末すると決意する。しかし、洸が白銀と共に光になって消滅してしまった。。そして悠がルルにさらわれてしまう!昶達は悠を助ける為、悠の屋敷へ侵入する。そこに待っていたのは、牡牛の男であった。そして、とうとう牡牛の男の正体が明かされる!


第24話 「王の影」

2008年9月29日

牡牛の男の正体は悠だった。驚く綾と賢吾。しかし昶だけは消滅する直前に白銀に真相を明かされていた。そして洸も白銀に頼まれ一芝居打っていたのだ。驚く悠。しかし、日本を闇に陥れる計画を実行する為地下に潜っていく。昶達は悠の計画を止められるのか!?