スペシャル 「1時間ぶちぬきでサスケが大暴れだってばよ スペシャル」1月14日放送

第66話「嵐を呼ぶ男!!サスケのゲジマユ流体術!」

第67話「だてに遅れたわけじゃない!究極奥義・千鳥誕生!!」

一番の注目試合、サスケと我愛羅の対戦がついにはじまった。我愛羅は「母さん…」と、だれかと会話をしているかのような不気味なひとり言をつぶやく。それは、我愛羅にとってサスケが本気を出す価値のある人間であることを意味していた。我に返った我愛羅は、砂のよろいを砂の分身に変化させて攻撃をはじめる。しかし、サスケは以前とはくらべものにならないほどのスピードで動き、見ている者たちをおどろかせる。それは、動きもスピードも、リーの体術にそっくりだった。自分が何年もかけておぼえたものをたった1か月で使えるようになったサスケを見たリーは、あらためてその天才ぶりにおどろくのだった。 しかし、我愛羅は体術だけでたおせる相手ではなかった。我愛羅が人を殺すために生きている人間だと知るナルトは、師匠のカカシにこの試合を止めるようたのむ。ところがカカシは見まもったまま。サスケはあるとっておきのワザを使えるようになっていたのだ。

第68話 「『木ノ葉崩し』始動!」1月28日放送

 サスケ対我愛羅の試合中、何者かが幻術を使い、会場全体の観客をねむらせてしまう。それは「木ノ葉」の抜け忍・大蛇丸を中心とした「砂」による、「木ノ葉」をたおそうとする作戦開始の合図だった。しかし「砂」の忍者たちは、切り札である我愛羅のキズが深いことから、今回は作戦をおこなうことを見送り、我愛羅をつれて試合会場から去るのだった。
サスケ対我愛羅の試合は中止となり、サスケは我愛羅たちのあとを追う。そして、風影になりすました大蛇丸がすがたをあらわし…。

第69話 「待ってました!Aランク任務だってばよ!!」2月4日放送

 「木ノ葉」をたおそうとする「音」と「砂」、そして大蛇丸が動きはじめた。戦闘の場となった会場の中で、カカシはサクラに波の国以来のAランク任務(にんむ)をめいじる。それは、我愛羅のあとを追っているサスケをバックアップするべく、ナルト、シカマルとともにサスケを追いかけることだった。カカシはその手だすけとして、口寄せの術でブルドッグの「パックン」を出す。そして、サクラによって幻術をとかれたナルトとシカマルは、ワケがわからないままサクラにつれられ、サスケのあとを追うことに。
 いっぽうやぐらの上では、火影と大蛇丸が向かい合い、戦おうとしていたが…。

第70話 「逃げ腰NO.1 めんどくせーがやるっきゃねえ!!」2月11日放送

 忍犬パックンとともに、サスケを追っていたナルト、サクラ、シカマルの3人。しかしそのとちゅう、パックンは後から元木ノ葉の忍・大蛇丸の手下が9人追ってきていることに気づく。9人のレベルは高いと予想され、もし追いつかれればナルトたちは全滅させられる可能性がある。そこで、シカマルは「待ちぶせに見せかけた陽動作戦」を提案。それは、ひとりが残っておとりになり、敵を足止めしている間に3人が逃げるというもの。おとり役となった者は殺される可能性が高いという。そしておとり役として名乗りを上げたのは、なんといつもは逃げ腰のシカマルだった。

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