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第1話「俺の練馬大根をおさわりください」
2006年1月9日放送 ヒデキ、イチロー、マコの3人の夢は、練馬大根畑に巨大ドームを建てて『練馬大根ブラザーズ』のコンサートを開くこと。 第2話「俺のお玉でサランヘヨ」
2006年1月16日放送 ヒデキの畑の大根をおばさん達が盗み去ろうとする事件が発生。どうやら駅前に新装開店した韓流パチンコ屋が原因らしい。イチローが勤める江古田のホストクラブでも、客のおばさんたちを韓流パチンコ屋に奪われてしまう。そこは、韓流スターの顔に整形した店員がホストとなりおばさんたちにお金を貢がせる店だった。3人はその実態を暴くべく店に潜入するが、あっさりと捕まってしまうが…。 第3話「俺のお注射お尻にクラッシュ」
2006年1月23日放送 イチローがホストクラブの出勤中に何者かに襲われ、病院に運び込まれる。駆けつけたヒデキも何者かに襲われ、入院させられてしまう。その病院は「自分の患者は自分で作る」がモットーの院長と女医、サービス過剰の女性看護師軍団が、患者から金をふんだくる悪徳医院だった。マコは院長にスカウトされて看護ギャルになり、看護師軍団のナンバーワンとなるが…。 第4話「俺のカラクリ刑事(デカ)いでしょう」
2006年1月30日放送 練馬大根ブラザーズの起こしたこれまでの事件で、3人を疑う女刑事が登場。自分で開発した変な新兵器を操るセクシーなカラクリ刑事、その名はユキカ。イチローのホストクラブに変装したユキカは客として潜入し、3人をおびき寄せるために偽の情報を教える。警察と暴力団は癒着していて不正な賄賂が警察の金庫内にあるのだと。穴を掘って金庫内に進入した3人、逮捕しようと待ち構えていたユキカだが…。 第5話「俺のを転がせ No.1」
2006年2月6日放送 最近、イチローが勤めている店に全く客が来ない。それというのも、歌舞伎町のNO.1ホストにお客を持っていかれているからだ。そこで江古田のNO.1であるイチローが偵察にいくよう頼まれたのだが、歌舞伎町のNO.1は「女を転がす」とんでもない奴だった! 第6話「俺のウラウラうらない」
2006年2月13日放送 歌手になりたいマコは、今テレビで話題の極つぶし細代に占いで夢を叶えてもらうようお願いする。ところが、目の前に出されたのはなんと極つぶしの顔入りの壺で、百万円でこれを買えば夢は叶うと言うのだ。極つぶしの占いをすっかり信じこんだマコだったが…。 第7話「俺ので奏でて!訴えて!」
2006年2月20日放送 ヒデキたちのバンドの練習を、ステージ周辺の住民たちが警察に訴え始めた! しかも住民側は最高裁まで争う姿勢を見せているらしい。そこで対応策として今テレビで話題の角濱弁護士に弁護を頼むことにした。さっそく事務所を訪れたヒデキだったが、なんとヒデキは全くちがうことを相談し始め…? 第8話「俺の激安ロケット発射寸前!」
2006年2月27日放送 ヒデキはマコに贈る指輪を激安ショップ「コンチキマート」に買いに行く。そこでは、全ての品が信じられないほど安く、しかも何でも売っていた。その頃、有名なホストたちが何者かに連れ去られる事件が次々と発生。 第9話「俺のをなべなべおっ立てろ!」
2006年3月6日放送 練曲通信社会長・土鍋沢鍋男(通称:ドナベナベ)が、大根畑を売ってくれれば練馬大根ドームを建ててやるとヒデキに申し出る。夢のドーム建設に舞い上がるヒデキだが、マコとイチローはドナベナベの悪評を知り大反対。ついに3人は仲間割れしてしまう。 第10話「俺のバッドをスリスリらー♪」
2006年3月13日放送 アイドルに復帰するため整形を決意したマコは、美容整形外科の病院で世界的大スターのユーケル・ハクションに出会う。ネリマーランドを建てたいというユーケルは、芸能界再デビューを手助けする代わりに、マコに大根畑を売らないかと持ちかける。 第11話「俺のドームで3人プレイ!?」
2006年3月20日放送 大根畑の土地権利書をめぐって対立するドナベナベ・ヒデキのチームとユーケル・マコのチーム。イチローは二人を仲直りさせたいが、落ち込んでばかり。見かねたユキカは一芝居打つことに。そこに、なぜか突然、空飛ぶ国会議事堂に乗って現れたのは……。 最終話「俺のフィニッシュ!見ておくんなま!」
2006年3月27日放送 ヒデキはドナベナベと練馬大根ドーム建設を、マコはユーケルとネリマーランドの建設を心に誓ったのだが、その背後にいるのは同じ人物だった! その人物が画策する野望とは?それを阻止するべく、3人はまた一丸となって戦うことができるのか? |