2010.03.27 ON AIR
鎧虫に捕らわれたアン、ハント。
ザジとコナーの必死の攻撃が繰り返される中、ラグの放った心弾がついに鎧虫を捉えた。
しかし、力尽きたハントは、崩れ落ちた地面の中に落下していく。
そのハントに触れたラグの心弾が映し出したものは、サラとハントの悲しい過去と、二人を鎧虫から守り戦う、ゴーシュとロダの姿だった。
2010.03.20 ON AIR
ラグが出会った少女、アン・グラードが持つたくさんのテガミにひきよせられ、鎧虫が、ハニー・ウォーターズの町に現れた。
コナーと協力して鎧虫を倒そうとするラグたちだったが、町の人々に邪魔され苦戦することに!そこへ駆けつけたのは配達帰りのザジ。
三人は連携して鎧虫を追い詰めていくが・・・。
2010.03.13 ON AIR
サンダーランドJr.から預かった「精霊になれなかった者」へのテガミを「ハニー・ウォーターズ」の町へ届けることになったラグとニッチ、コナーは、ゴーシュと同じ黒い精霊琥珀を持つ女、サラと「精霊になれなかった者」ハントの夫婦に出会う。
二人は、反政府組織「リバース」を名乗り、政府に反感を持つ人々を先導しラグ達を襲った。
ニッチとコナーは捕らえられ、間一髪、逃げのびたラグの前に謎の少女が現れた。
2010.03.06 ON AIR
事故調査委員会の無謀な要求にこたえ、マナの夢をかなえるため、植物研究の第一人者、ホイットマン博士へのテガミを書くサンダーランドJr.と、その配達を請け負うことにしたゴーシュ。
だが、ホイットマン博士が住んでいる場所は遠く、配達には時間を要す。
与えられたわずかな期限内にテガミを届け、ホイットマン博士からの返事を調査委員会に提出するため、ゴーシュは無茶を承知で配達に赴く。
2010.02.27 ON AIR
ハチノスに、サンダーランドJr.博士が企画したという新しい休憩室ができた。
興味を持ったラグとコナーは、嫌がるザジを連れ、早速そこへ行ってみることにする。
休憩室の責任者、マナ・ジョーンズは、事故で両目の視力を失っていたが、優れた嗅覚の持ち主で、植物のスペシャリストである。
以前、ゴーシュからラグの話を聞いていたマナは、自分が今ここで仕事をしていられるのは、ゴーシュとサンダーランドJr.博士のおかげだと、自らが視力を失うことになった事故の一部始終を語り始めた。
2010.02.20 ON AIR
ザジが大切なテガミを紛失した上にケガをして帰ってきた。
ザジが鎧虫から逃れるため、テガミを捨ててきたというウワサが流れる中、ハチノスでは別のテガミバチにテガミを回収、再配達させることにする。
その代役を名乗り出たラグだったが、ザジは敢えて、鎧虫のテリトリーが点在する危険な方のルートを選んでいた。
2010.02.13 ON AIR
ラグが熱を出した。
心配したシルベットとニッチはふたりで協力してラグの看病をしようとするが、慣れないニッチは失敗ばかり。
おまけにお使いの途中でも、買出しの途中でも寄り道ばかりしてしまう。
そんなニッチにいちいち世話を焼くシルベットだが、ニッチのほうは口うるさいシルベットに嫌気がさしてくる。
2010.02.06 ON AIR
ある日、「テガミバト」と名乗る三人組がハチノスに挑戦状をもって乗り込んできた。
自分たちでも「テガミ」の配達を始めるので、テガミバチと競争して名をあげようというのだ。
面白がったラルゴ館長がその挑戦を受けてしまったので、ラグ、ザジ、コナーはテガミバトと熾烈な配達競争をすることになる。
2010.01.30 ON AIR
ラグとニッチは、ハチノスの館長、ラルゴ・ロイドからの依頼でヨダカ地方の町「シレンシオ」へ小包を届けることになる。
受取人はかつてテガミバチとして働いていた女性、エレナ・ブラン。
ただいつもと違って、今回の配達には「ダーウィン」という特別な案内役が同行することになっていた。
2010.01.23 ON AIR
人気ピアニスト、マチルダ・レインの熱烈なファン、ジョーイからのファンレターを届けたラグは、マチルダがジョーイからのテガミをいつも楽しみにしていることを知る。
だがひょんなことからラグは、そのファンレターを書いているのが別人であることに気付いてしまう。
2010.01.16 ON AIR
配達を終えたラグとニッチが、乗り合い馬車で一緒になったボニーとモスの熱愛カップル。
ふたりは結婚の約束をしていたが、そのために彼らは、ボニーが結婚を拒んだ男、フランク率いるごろつき集団に追われていた。
「結婚とは好きな人とずっと一緒にいることだ。」ときいたニッチは、ボニーとモスが無事、結婚できるようにとフランクたちを追い払う。
だが実は、ふたりがフランクたちに追われる理由はほかにあった。
2010.01.09 ON AIR
テガミバチとして忙しい日々を送っているせいか、疲れ気味のラグは、彼を心配したコナーとザジから、医療班の検診を受けることを勧められる。
医療班のヘッド・ドクター、サンダーランド・Jr博士は、解剖が趣味の変わり者、人々からは「死骸博士」と呼ばれ怖れられていた。
そんなサンダーランド博士が、ステーキに興味を持ち捕獲してしまう。
ステーキは絶滅したと思われていた種族、カペルマイスターの生き残りだったのだ。
ステーキを博士から奪い返すため、ラグとニッチは急いで彼を追いかける。