2010.12.25 ON AIR
カベルネの一件を重く見た政府からの要請で、カベルネ追跡と討伐にテガミバチたちがかりだされることになった。
人員不足もあり、ハチノス副館長、アリア・リンクも通常業務の配達に出かけることになる。その配達先はホーダイ・フランクリン。「瞬きの日」に飛行船に乗っていて、事故にあった人物だった。久々の配達となるアリアにニッチがディンゴとして同行することになったが、初コンビを組むふたりはなかなかかみ合わない。
2010.12.18 ON AIR
ラグとノワールの戦いが続く中、ヴァシュカに伝令を任せ、加勢に戻ったザジ。そこへ小型鎧虫「ラオラオ」が空から大群で押し寄せてきた。ラグとザジは必死で鎧虫を倒そうとするが、数が多い上にディンゴの助けを期待できないふたりは苦戦する。だが、そこに頼もしい味方が現れ、遂にラグの「手紙(テガミ)弾」が放たれた!!
2010.12.11 ON AIR
修道院の厨房でクッキーを焼くサニーのもとに院長が現れ、猛毒の含まれた葉をクッキーに混ぜ、コナーに食べさせるよう指示。サニーはその言葉に驚愕する。
一方、ラグと戦うロダを目撃したコナーは一目ぼれの相手であるロダがリバースの一員だと知りショックを受ける。そして、いくつもの混乱と錯綜(さくそう)のなか、巨大鎧虫「カベルネ」が襲来した!
2010.12.04 ON AIR
摩訶が守る「精霊の庭」に傷ついたニッチを残し、ハチノスへと帰ることにしたラグは、途中、ザジと合流し、コナーのいるラメントの町へ立ち寄ることにする。ふたりはそこで、倒れているコナーを発見し驚くが、コナーはサニーという修道女が焼いたクッキーを食べ過ぎただけだった。そんな中ラグは、サニーが暮らす修道院でノワールのディンゴ、ロダが、テガミの束を受け取るのを見てしまう。ここがリバースの拠点のひとつだと確信したラグは、変装し、潜入を試みる。
2010.11.27 ON AIR
200年前のこと、ニッチと双子の姉は、呪われた子として人々に疎まれ、ついには彼らの手で葬り去られることになった。川に流され、誰よりも大切に思っていた妹と引き離された姉は、たったひとりで成長を遂げ、以来、ずっと摩訶とともに暮らしてきた。だが、やっと巡り会った妹のニッチはそのときのことを覚えておらず、「人」であるラグを守ろうとする。そんな妹の姿にショックを受けた姉は怒りをあらわにし、妹もろとも人々を抹殺しようとする。ラグは姉をとめようと、ありったけの想いを込めた心弾を放つが・・・・・・。
2010.11.20 ON AIR
ニッチと関係が深い幻の生物「摩訶(マカ)」の伝説が残るブルー・ノーツ・ブルースの町を訪れたラグ。町の人がノワールらしき人物を目撃したという洞窟へ行こうとするが、町長のハリ・トーノフは、その洞窟は摩訶の住処のある神聖で危険な場所で、たとえ誰であろうと立ち入ることはできないと言う。それでもノワールの目的を知りたいラグは、ニッチの言葉に励まされ、洞窟へと向かう。
2010.11.13 ON AIR
ヨダカ北の辺境で、ノワールらしき人物が目撃された。
ハチノス館長のラルゴ・ロイドから、ノワールの目的を探るよう指示されたラグは、ニッチやステーキとともに現地に向かう。そこで、鎧虫とよく似た巨大生物の抜け殻を発見。ノワールが残したと思われる心弾銃の薬莢も見つける。ラグはその薬莢に自分自身の心弾を撃ち込む!
2010.11.06 ON AIR
シルベット宛に一通のファンレターが届いた。それはM・クローチェという少女からのもので、もうすぐ故郷から離れ、炭鉱で働くことになる兄のために、自分そっくりの人形を作ってほしいというものだった。そのテガミを読んだ「人形作家」シルベットは、急いで人形作りに取りかかると、翌朝、徹夜で完成させた人形をその少女の家へ届けに出かける。心配したラグが同行するが、サイ馬車便に乗ったふたりは、途中で疲れて眠り込んでしまい・・・・・・!
2010.10.30 ON AIR
首都・アカツキから監査人として、元テガミバチのカリブス・ガラードと彼のディンゴだったヘイズル・バレンタインがやってきた。南部で反政府組織・リバースにテガミを奪われる事件が相次いでいるためだ。
そんな中、モック・サリヴァンも襲撃を受け、テガミを谷底へと落としてしまう。ガラードは、リバースがテガミバチの行動を知りすぎていることから、内通者の存在を疑い、彼らの南部への立ち入りを禁止する。だが、モックのなくした荷物の中には、ラグが病床の少女から預かった大事なテガミも入っていた。
2010.10.23 ON AIR
「ここを離れろ」―― 祖父だと名乗る老人とともに、荒野に建つ幻灯台で働く少年・ルーグは、どこからともなく聞こえる謎の声に悩まされていた。
同じ頃、その場所を配達途中のジギー・ペッパーが通りかかり、幻灯台の上に巣食う「鎧虫(ガイチュウ)・コロナ」に気づく。
「鉄の馬」を駆り、幻灯台を駆け上るジギー・ペッパーの心弾「群青(グンジョウ)」が炸裂する!
2010.10.16 ON AIR
とある屋敷を訪れたラグは、屋敷の女主人、レイ・アトリーから、差出人不明の絵テガミの送り主を探してほしいと頼まれる。レイの話では、子供の頃にすごした故郷を思い出すその絵テガミは、病と闘う今の自分にとって生きる支えになっているのだという。
レイから「テガミの専門家」といわれたラグは、ものに込められたこころを映し出す自分自身の「心弾(しんだん)」に頼らず、送り主を探そうとがんばる。そして、絵テガミに使われている絵の具が、レイの故郷と関係があることをつきとめるが・・・・・・。
2010.10.09 ON AIR
ラグの相棒(ディンゴ)を失格したと思い込んだニッチは、珍獣のステーキとともに家出をしてしまった。心配したラグは、居合わせた同僚のコナー・クルフたちとともにニッチの行方を探す。
一方、お腹を空かせ、あてもなく町をさまよい歩いていたニッチは、パンと武器の店、シナーズに忍び込み、いよいよステーキを焼きあげようとしたその時、店主のゴベーニ夫妻に見つかってしまう。
2010.10.02 ON AIR
幼いころ自分を助けてくれたゴーシュ・スエードに憧れ「国家公務郵便配達員・BEE(ビー)」、通称「テガミバチ」になったラグ・シーイングは 行方不明だったゴーシュとようやく巡り合うことが出来た。しかし、彼は「略奪者(マローダー)・ノワール」と名乗りラグのテガミを奪い去ってゆく。
傷つき倒れていたラグは、速達専用テガミバチのジギー・ペッパーに助けられ、「郵便館(ハチノス)」に運び込まれたのだが、ラグの相棒(ディンゴ)のニッチはこの事態に深く傷ついていた。