あにてれ:テガミバチ REVERSE

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「テガミバチ」  第一話~第十三話 | 第十四話~第二十五話
「テガミバチ REVERSE」  第一話~第十三話 | 第十四話~第二十五話
第二十五話「「こころ」の光」

2011.03.26 ON AIR

最強の鎧虫、カベルネが襲来し混乱に陥ったユウサリセントラルでの戦いは熾烈を極めた。仲間たちが傷ついてゆく中、ノワールの「こころ」を受け継いだラグが立ち上がる。
憧れのテガミバチ、ゴーシュの背中を追いかけ、ユウサリセントラルでテガミバチとしての第一歩を踏み出したラグは、ここでたくさんの人々と出会いたくさんの思い出ができた。ラグにとって大切な場所となったユウサリセントラルをリバースの野望から守るため、ラグ渾身の心弾が撃ち出される!


第二十四話「決戦!ユウサリ中央」

2011.03.19 ON AIR

自らの計画を見届けるため、ユウサリセントラルに現れたロレンスを待ち受けていたのは、最悪の事態に備えていたアリアやモックらハチノスの仲間だった。さらに、カベルネを阻止するために摩訶やニッチの姉までもがユウサリセントラルへと集結する。追い詰められたロレンス。だが、何としてもアカツキを壊滅させたいと考えるロレンスは、最後の手段に打って出る。


第二十三話「アカツキにて」

2011.03.12 ON AIR

鎧虫との戦いの中、突然、「祈りの丘」が崩れ、ラグとノワールが地下の空洞に落ちてしまった。 「自分はもうゴーシュ・スエードではない」と言うノワール。しかし、諦めきれないラグは、ゴーシュの「こころ」を取り戻そうと心弾銃を向ける。だが、一瞬早く、ノワールの心弾がラグを撃ち抜いた。そして――ラグが触れた「こころ」の欠片のひとつが思いがけない光景を映し出す。


第二十二話「帰りたい場所」

2011.03.05 ON AIR

ロレンスの計画を阻止し、精霊になれなかった者たちを守るため、パンと武器の店、シナーズを訪れたノワール。驚き心配するジェイコブに頼み、心弾銃を用意してもらったノワールは、そのまま店をあとにするが、店を出たところでシルベットに出会ってしまう。兄の変化に気づきつつも何事もなかったかのようにふるまい、気遣うシルベット。ノワールはそんなシルベットの想いに後ろ髪を引かれるが・・・・・・。


第二十一話「ロレンスの野望」

2011.02.26 ON AIR

地中にいるカベルネをおびき出して倒す作戦が始まり、ラグやザジ、復帰したばかりのコナーが作戦に参加することになった。だが、どこに潜伏しているのかも、どこに向かっているのかもわからないカベルネをおびき出すのは容易なことではない。
一方、リバースの計画はいよいよ最終段階に入っていた。ロレンスは、カベルネの力をより強大にするため、精霊になれなかった者たちの増幅された「こころ」を利用しようと、彼らをある場所へと連れ出そうとしていた。


第二十話「希望の微笑み」

2011.02.19 ON AIR

地中深く潜ってしまったカベルネの追跡に協力してもらおうと、ラメントの町にいるコナーを訪ねることにしたラグ。コナーはそこで、カベルネに「こころ」を喰われたサニーの世話をしていた。コナーと再会したラグは、サニーとも再会。彼女の無事な姿を見て安堵するが、今のサニーには、かつての記憶も「こころ」も残っていなかった・・・・・・。そんなとき、「こころ」も表情も失ったはずのサニーの顔に微笑みが浮かぶできごとが起こる。


第十九話「悪意でなく、憎悪でなく」

2011.02.12 ON AIR

ザジがジールへとむしゃらに撃ち込んだ心弾、青棘に引き寄せられ、カベルネが目覚めた。ザジの思惑通りカベルネに連れ去られるジール。だが、討伐のためカベルネを追ったザジとラグは、ジールの「こころ」の断片を見てしまう。ジールが目指すものを知り、思わず彼を助けるザジ。だが、それぞれに譲れないものを持つふたりが互いに相容れることはないのだった。


第十八話「喪われた心弾」

2011.02.05 ON AIR

カベルネの追跡をしていたザジが、シャーク岬付近でリバースの拠点のひとつを見つけた。そんなザジをジールと名乗るマローダーが襲撃。ザジは心弾・青棘(アオトゲ)で対抗するが、アンバーグラウンド政府に強い憎しみを持つジールには、悪意のこもった青棘でのダメージを与えられず、逆に追い詰められてしまう。
一方、ザジからの伝令を受け、シャーク岬へと向かうラグの前にはリバースの首謀者・ロレンスが!心弾銃を撃とうとするラグだが、何故か心弾が装填されず・・・・・・。


第十七話「嘘と真実」

2011.01.29 ON AIR

姿を消したノワールを何としても見つけ出し、アカツキへ連行すると主張するガラードとバレンタインは、最後の手段としてシルベットを尋問し、ノワールの居場所をつきとめようとする。それを聞いたラグは、何とかしてシルベットを巻き込まないようにしようとする。
一方、ロダと合流したノワールは、かつてリバースの拠点のひとつだった廃墟へと来ていた。そこに、ガラード、バレンタインとともにラグが現れる。自分を連れ戻そうとするラグにノワールは、今の自分はリバースの一員であると言い、銃口を向ける。


第十六話「ロダ、彷徨う」

2011.01.22 ON AIR

ノワールと引き離されたロダは、彼を追ってユウサリ中央(セントラル)へとやってきていたが、ラグやシルベットと楽しそうに過ごすノワールの姿を目にし、複雑な思いを抱いていた。そんなとき、ガラの悪い男たちに絡まれたロダはサラとハントに助けられる。ふたりはかつて、ラグやコナー、ザジと知り合い、その縁でセントラルで新しい生活を始めていたのだ。日雇いディンゴの斡旋所で働いているサラは、ロダが以前、誰かのディンゴをしていたと聞き、自分の職場に彼女を連れてゆく。


第十五話「おかえりなさい」

2011.01.15 ON AIR

ラグが撃ち込んだ「手紙弾(テガミだん)」の効果が現れたのか、ノワールが「ゴーシュ・スエード」としての記憶を取り戻し目覚めた。ラグは、ずっと兄を待ち続けていたシルベットのためにも、早くゴーシュを家に帰してあげてほしいと館長のラルゴとサンダーランドJr.に頼み込み、何とか許可を得ることができた。だが、ゴーシュの帰宅を許可したものの、ラルゴとサンダーランドJr.には、ぬぐいされない懸念があった。


第十四話「瞬きの日」

2011.01.08 ON AIR

やっとのことでホーダイの家にたどり着いたアリアとニッチ。早速テガミを渡そうとするアリアだが、突然、殴りかかってきたホーダイのせいでケガを負ってしまう。それでもひるむことなく説得を続けるアリアは、瞬きの日に自分の大切な人もこころの一部を失ったと話す。その言葉をきいたホーダイは、彼女たちを家に招き入れると、あの日、飛行船で起こった忌まわしい事故の記憶を語り始めるのだった。
その頃、ハチノスでサンダーランドJr.博士の治療を受けるラグとノワールに、思いがけない異変が起こっていた。


©浅田弘幸/集英社・テガミバチ製作委員会・テレビ東京