「浅田弘幸テガミバチビジュアル展~BEE GALLERY~」にて 原作者・浅田弘幸先生によるサイン会を開催!
2010年11月26日
『テガミバチ』の原作者・浅田弘幸先生によるサイン会が、10月30日(土)、東京・プランタン銀座にて行われた。
当日は、整理券を入手したファンが開始時間前から行列をつくるなど大盛況。浅田先生はそうした熱心なファン約100人と、
ひとりひとり握手をかわしながら、笑顔で色紙に名前を描いていった。
全2部構成で行われた今回のサイン会。
各回の冒頭に「いっぱい話しましょう」と挨拶したとおり、浅田先生はファンの方と楽しげに会話しながら色紙に筆を走らせていた。
色紙は浅田先生のイラストが描かれており、非常にプレミアムな一枚となっている。

同会場では10月26日(火)から1週間、『浅田弘幸 テガミバチビジュアル展~BEE GALLERY~』が開催され、連日多くのファンが足を運んでいた。
会場内には、浅田先生の原画が展示されていたほか、会場限定Tシャツやステーキのぬいぐるみなどの『テガミバチ』アイテムが多数販売された。




「浅田弘幸 テガミバチビジュアル展~BEE GALLERY~」in プランタン銀座
2010.10.04
9月に吉祥寺にて開催した"BEE GALLERY"を、好評につき銀座にて1週間限定オープンします。
商品購入者先着で浅田弘幸先生のサイン会にも参加できる特別企画あり!
そして、浅田先生がデザインした会場限定販売商品をゲットするにはここが最後のチャンス!
吉祥寺ではなかったこころ揺さぶる新商品も登場・・・・・・!?
展示内容ほか、詳細は続報をお待ちください。
【イベント概要】
「浅田弘幸 テガミバチビジュアル展~BEE GALLERY~」
■開催場所
:プランタン銀座 ギャルリィ・ドゥ・プランタン 本館6F
(JR山手線「有楽町」駅 中央口より徒歩5分)
(東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 4番出口より徒歩2分)
(東京メトロ丸の内線「銀座」駅C6、C8、C9より徒歩2分)
■展示内容
:漫画の生原稿、「アジサイ色の絵テガミ」1話分の超高画質の出力原画、
カラーイラストのスライドショー、アニメ設定資料 ほか
【販売商品】
■会場限定販売 :浅田弘幸先生デザイン特製Tシャツ・エコトートバッグ・エコランチバッグ
■先行販売 :浅田弘幸先生の直筆サイン入り複製原画、ステーキのぬいぐるみ、革製ミニバッグ、通行許可証入りパスケース、クリアタペストリー ほか多数!
■一般販売 :ジャンプ SQ.11月号、コミックス、DVD、ドラマCD、サウンドトラックCD ほか
■会場購入特典 :DVDをご購入頂いた方に非売品「テガミバチ REVERSE」番宣ポスターをプレゼント
【サイン会】
開催期間中、会場内にて「ジャンプSQ.」本誌・浅田弘幸先生のコミックスおよび関連書籍・DVD・グッズなどの商品を税込3,150円以上お買い上げのお客様
先着100名に、整理券を進呈。
■参加方法
:開催期間中、会場内にて商品を税込3,150円以上お買い上げのお客様先着100名様に、整理券を進呈。
※サイン会の時間は、15時~17時を予定しております。(先着順に参加時間が決定致しますので、時間に余裕をもってお越しくださいませ。)
※当日必ずご参加頂ける方のみご予約をお願い致します。
※当日のサインは、ノベルティーの特製イラスト入り色紙にのみ行います。その他のものへのサインは一切行いませんのでご了承ください。
※ノベルティーは当日浅田先生より手渡しとなり、サイン会に参加できない方にはノベルティーはございません。
※整理券は、基本1人一枚とします。
■イベントに関してのお問い合わせはこちら
03-3567-0077(代表)
「浅田弘幸テガミバチビジュアル展~BEE GALLERY~」にて藤村歩さん、小西克幸さんがトークショー&サイン会を開催!
9月25日に、ニッチ役・藤村歩さんと、ラルゴ・ロイド役の小西克幸さんによるトークショーとサイン会が、東京・吉祥寺パルコで行われた。
同会場では「浅田弘幸 テガミバチビジュアル展 ~BEE GALLERY~」が開催されており、連日大勢の『テガミバチ』ファンが訪れる中でのトークショーだった。

30名限定という超レアなトークショーの参加チケットを入手した幸運なファンは、藤村さんと小西さんが姿を見せると、大歓声で会場を包み込んだ。
トークは、司会が出す『テガミバチ』に関する様々な質問に、ふたりが答えていくという形で進行。アフレコ中の雰囲気やファンレターの思い出など、
普段は聞くことが出来ない話に、ファンは終始笑顔で聞き入っていた。

話が役作りに及ぶと、藤村さんは「初アフレコのとき、小西さんから
『ニッチは人間じゃないキャラクターだと思わないように演じてみたら?』というアドバイスをもらった」という秘話を明かした。
いっぽう、小西さんも「ラルゴになりきるため普段吸わないタバコをくわえながら演じたのに、途中で『いらない』と言われた(笑)」というエピソードを語ると、会場は大盛り上がり。
最後に、藤村さんと小西さんはそれぞれ会場のファンに『テガミバチ REVERSE』の見所とメッセージを語ってくれた。

「かわいらしい女の子になったロダや、ロレンスなど新キャラクターが続々と登場します。
物語の謎も次第に明らかになるので、第1期から引き続き応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします」(藤村歩)

「第2期ということで、制作に携わるすべての人間が気合を入れて作っています。魅力的な新キャラクターも登場するので、
ファンの皆さんも我々作り手と一緒に楽しんで観ていただけたらと思います」(小西克幸)

トークが終了すると、イベントはサイン会へ突入。
サインをもらったファンは、仲間同士で色紙を見せ合いながら歓声をあげていた。
サイン会は夜まで続き、サインを求めるファンの列はその間途切れることなく、大盛況のなかイベントを終了した。
「浅田弘幸 テガミバチビジュアル展~BEE GALLERY~」in 吉祥寺パルコ
2010.09.17
会場限定販売あり、漫画の生原稿あり、アニメ資料の貴重な展示物あり!
超レアな浅田先生直筆サイン入りの複製原画も先行販売!
さらには商品購入者先着で声優のサイン会にも参加できる「テガミバチ」ファン必見のイベントです!
【イベント概要】
「浅田弘幸 テガミバチビジュアル展~BEE GALLERY~」
■会期 :9月11日(土)~9月26日(日)
■場所 :吉祥寺パルコ 7F
■入場無料
■展示内容 :漫画の生原稿、特別編「テガミバチとディンゴ」1話分の超高画質出力原画、カラーイラストのスライドショー、アニメ設定資料 ほか
【販売商品】
■会場限定販売 :浅田弘幸先生デザイン特製Tシャツ・エコトートバッグ・エコランチバッグ
■先行販売 :浅田弘幸先生の直筆サイン入り複製原画、ステーキのぬいぐるみ、革製ミニバッグ、通行許可証入りパスケース、クリアタペストリー ほか多数!
■一般販売 :ジャンプSQ.10月号、コミックス、DVD、ドラマCD、サウンドトラックCD ほか
■会場購入特典 :DVDをご購入頂いた方に非売品「テガミバチ REVERSE」番宣ポスターをプレゼント
【サイン会】
■日時:9月25日(土)
■内容:ニッチ役 藤村歩さん、ラルゴ・ロイド役 小西克幸さんによるサイン会
■参加方法:開催期間中、会場内にて商品を税込3,000円以上お買い上げのお客様先着280名様に、ノベルティー(特製イラスト入り色紙)付き整理券を進呈
※サイン会の時間は、13時~19時30分を予定しております。
先着順に参加時間が決定致しますので、時間に余裕をもってお越しくださいませ。
※ノベルティーは当日声優さんより手渡しとなり、サイン会に参加できない方には、ノベルティーはございません。
※当日必ずご参加頂ける方のみご予約をお願い致します。
※当日のサインは、ノベルティーの特製イラスト入り色紙にのみ行います。その他のものへのサインは一切行いませんのでご了承ください。
※整理券は、基本1人一枚とします。
■イベントに関してのお問い合わせはこちら
お問い合わせ電話番号:03-6416-3925
(渋谷パルコMONOZOKU)
[email protected]
【ジャンプフェスタ2010】取材レポートをアップしました!
ジャンプフェスタ2010 バンダイジビュアルブース
バンダイビジュアルブースでは、ラグ・シーイング役の沢城みゆきさん、ニッチ役の藤村歩さん、ゴーシュ・スエード役の福山潤さん、アリア・リンク役の小清水亜美さん、そして司会進行役としてラルゴ・ロイド役の小西克幸さんが登場しました!
お互いの"こころ"を読んで答えをあわせる心弾『赤針』ゲームが行われたり、イベント当選者の方からのテガミにその場で答えたりと、
会場は大盛り上がりでした。
ステージの模様とイベント前のキャストコメントは「テガミバチ」DVD3巻に映像特典として収録されますので、お楽しみに!
■写真左から
アリア・リンク役 小清水亜美 さん/ゴーシュ・スエード役 福山潤 さん/ニッチ役 藤村歩 さん/ラグ・シーイング役 沢城みゆき さん
ラルゴ・ロイド役 小西克幸 さん(司会)
【演じているキャラクターについて】
- 「ラグは本当に裏表のない見たまんまの子だと思います」
- 「ニッチは見た目とは裏腹に、とても戦闘能力の高い、人間ではない摩訶の血を引く女の子で、ひょんなことからラグに出会いディンゴとして旅をしています」
- 「ラグの思い出の人です。思い出してくれると、がんばれます(笑)」
- 「有能な副館長です。バイオリンで心弾を撃ちます。いつも館長のお世話をしています」
【ファンへのメッセージ】
- 沢城さん
- 藤村さん
- 福山さん
- 小清水さん
- 小西さん
- 「アニメはまだまだ長旅なので、オンエアを追いかけていただけたら幸せです。よろしくお願いします。」
- 「もっといっぱいお話したかったと思いました。またこのような機会に恵まれたらいいなと思います。」
- 「本編ではゴーシュにお目見えすることは少ないですが、ラグにたくさん思い出していただいて......またお会いできたらと思います。」
- 「本当に今日は楽しかったです!まだまだ始まったばかりのテガミバチをよろしくお願いします!」
- 「またテガミバチでお会いできることをお待ちしております。ありがとうございました!」
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ぴえろブースでは、ラグ・シーイング役の沢城みゆきさん、ゴーシュ・スエード役の福山潤さん、ニッチ役の藤村歩さんが登場。心弾診断ゲームや、キャストの方々から会場のみなさんへの手紙プレゼントなど盛りだくさんの内容でした。
そんな中、作品の魅力に迫るコーナーでは、会場全体が静かに聞き入っていたのが印象的でした。
■写真左から、ニッチ役 藤村歩 さん/ラグ・シーイング役 沢城みゆき さん/ゴーシュ・スエード役 福山潤 さん
【それぞれの役どころについて】
- 「よく泣く子です。助走がなくて、気がついたら泣いています。飾り気のない、見たまんまの子だと思っています」
- 「ニッチは泣き虫のラグとは対照的に口数が少ない子です。ラグの事を凄く信頼していて、ラグに対して言葉では表せなくても、ラグが辛いな。というときには何も言わずに寄り添っていたり。凄く可愛いです」
- 「泣き虫のテガミバチの少年がテガミバチを目指すきっかけとなったテガミバチ。妹の足を治すためといったように、妹のために生きている、いろんなものを背負っている少年です。今は行方不明中ということで・・・。凄く心配です」
【役どころで気をつけている点は?】
- 「基本的に受け身なキャラクターなので、毎回きてくださるゲストさんからの言葉を受け取ると、そのまま返していく。
台本は読んでいるのですが、本番どれだけ集中できるかだと思っていて...
- 逆にゴーシュは準備がたくさん必要なキャラクターなので、正反対なかきかたをしていると思っているのですけれど・・・」
- 「ラグを通して情報が伝わる。僕等はラグを通して情報を伝える。
ゴーシュが出てきたときには、ずっと喋っていましたよね。難しいこと言ってる。と思いました」
- 「ニッチはボキャブラリが極端に少ない子なので、ひとつの言葉を言われてもその言葉を取り間違えたりするんです。
私たちが知っている言葉でも『ニッチならこう考えるんだろうな』というように、大人な私としての考えは置いといて、まっさらなニッチの気持ちでこの言葉をきいたらどうなのかな。と考えてやらせていただいてます」
【美しいビジュアルと独特の世界観。夜という神秘的なイメージ...。「テガミバチ」の第一印象について】
- 「視覚として青い世界観が面白く、素敵だなと思いました。
朝の出勤のシーンなどで、シルベットに『いってきまーす』と言っているんだけれど、実際オンエアーを見ると夜のような。
おひさまが上がってる『いってきまーす』とは違っていて・・・
朝という概念が違うという時点でそれでいいと思うんですけど、お天気に左右されない生活ってどういうものなんだろう。と思いました」
- 「沢城さんと同じことはやっぱり感じでいます。ラグが心弾を打って『こころ』が見えたりするときの光っている感じとかは、この藍色の世界に凄く合っていて、心が晴れる気がします。目で見ても感情が伝わります」
- 「夜の世界、明けないというのは光が空から降らない。光のがないところで『こころ』という光の部分を人の手で届けていく。
という職業の設定と説得力というのが凄くマッチしていますよね」
【もし自分に相棒(ディンゴ)ができるとしたら?】
- 「ひたすら僕に甘いディンゴがいいです!失敗しても『失敗しちゃったね。でもそれがいいんだよ』って言ってくれる(笑)
毒を吐くごとに愛情を・・・ 最後に飴をくれるといいです! さんざん飴をくれた後に、鞭をくれると!!(笑)」
- 「いろいろ考えたんですけど、『ニッチ』プラス『知性』が欲しいです」
- 「猫みたいのがいいかもしれない・・・
仲間なのにずっとは一緒にいない。先に行くと会える。みたいな・・・」
【■心弾診断ゲーム】
こちらのコーナーでは、相手の心を読めるか?息が合っているか?を簡単なゲームで診断!!
出題される3問の各テーマから3つの言葉を連想するこのゲーム。キャストの皆様の回答はこちら!
■テーマ:「クリスマス」
沢城さん:ケーキ、チキン、サンタ
藤村さん:サンタ、もみの木、プレゼント
福山さん:ケーキ、プレゼント、シングルライフ
■テーマ:「手紙」
沢城さん:万年筆、羊皮紙、インク
藤村さん:筆、メール、テガミバチ
福山さん:切手、配達、テガミバチ
■テーマ:「ゲボマズスープの中身」
沢城さん:にんじん、コンソメ、ぴこぴこ
藤村さん:グリンピース、ヤギのミルク、ブルーチーズ
福山さん:怒り、絶望、希望
この後、キャストの方々から会場にお越しのみなさんにステキな手紙が送られると、会場全体が温かい気持ちに包み込まれ、
大盛況のうちにステージは終了しました。
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