

空間を構成する、現代美術家の作品は、
ストレス社会に生きる大人たちへ向けた絵本。
月の光
今回は、作者自ら朗読していただきました。

太陽の光で輝く月は、「自分はニセモノ」という、
強いコンプレックスをいだいていました。
しかし、一方の太陽も、強すぎる炎のせいで、誰にも近づくことが
できなかったのです。

そう、太陽も、優しい光を放つ月に憧れていたのです。
そんな太陽の気持ちを知った月は、コンプレックスを捨てることが
できました。。。
と、ちょっとジーンとくる深みのある作品です。
