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パラオ(11月24日放送)

今回訪れるのは知られざる極上リゾート島・パラオ!
パラオでしか食べられない激うまシーフードから、蒼い海と美肌泥パックが同時に堪能できるマル秘スポットまでパラオで絶対行くべきスポットをランキングでご紹介!

天野ひろゆき、春香クリスティーン

ブラザートム

コーディネーター

志賀弥生

・年齢:31歳
・職業:現地旅行会社勤務

【略歴】
日本ではアパレル販売員をしていたが、「海外で働きたい」という夢を叶える為2年前にパラオの旅行会社に就職。
現在は旅行会社にて、お客様の空港送迎やオプショナルツアーの手配などを行っている。

裏スポット

【第10位】シャンデリアケーブ/ブルーホール
(ダイビング)
マラカル港内/ガムリス島北西

<シャンデリアケーブ>
ロックアイランドの壁の水面下4mに直径3mの穴が開いておりそこから入ると、合計5つのエアードームを内部に持つ洞窟がある。
洞窟内には鍾乳石が天井から吊り下がっていることからシャンデリアのように見える。
<ブルーホール>
ブルーコーナーと並ぶう有名なダイビングスポット。リーフ上にある4つの縦穴がそれぞれ下に突き抜け、下で大きなドームを形成している。ここでは魚が天井を地面と勘違いし、逆さ向きに泳いでいる。

【第9位】居酒屋MOGMOG(マングローブ蟹)

コロール島メイン・ストリート ナショナルスタジアム付近
+680-488-4454


【営業時間】11:30am-1:30pm/5:00pm-11:00pm
活きたマングローブ蟹をその場で調理してくれる。
パラオのお店で出されるカニはほとんどが冷凍ものであるが、モグモグでは生きたカニを食べる直前に調理るため新鮮なカニを食べることができる。パラオ料理や肉料理、てんぷら料理なども出しており地元のお客さんで常に賑わっている。日本人スタッフ、日本語メニューあり。
マングローブガニ 135g 75ドル(約6000円)

【第8位】ミルキーウェイ

ロックアイランド

今年7月に文化と自然の複合遺産として世界遺産に登録されたロックアイランドにある入江のひとつ、石灰の泥が沈殿しており海の色が乳白色のミルキーウェイ。水深およそ2mまで素潜りして泥を掬うことができる。
沈殿した泥はパラオホワイトクレイと呼ばれ、メラニンの生成を抑える効果があるためここを訪れた人は体中に泥でパックをする。近畿大学薬学部がパラオ政府のもとパラオホワイトクレイの成分と安全性、効果を研究し科学的に証明されていて、日本の化粧品としても商品化されている。

【第7位】ケアム・カフェ(スイーツ)

Ngerbeched Hamlet,Koror
+680-488-2265

【営業時間】月~金 8:00am-5:00pm、土 10:00am-4:00pm、日 1:00pm-4:00pm
パラオの定番フルーツといえばシャシャップ。
パラオでしか食べることができないフルーツで、柔らかいパイナップルのような味。
タロイモと小麦粉をブレンドした特製の生地でできたここでしか食べることができないバンズにクリームチーズと若いココナッツから少量しか取れないシロップをつけて食べる。
タロバンズサンドイッチ 2.5ドル(約200円)

【第6位】ジップレーン

バベルダオブ島・ガラマスオ滝へ向かう道中

コーディネーター志賀さんが月に2度は通うというジップレーン。
全長240m、高さ100mのジップレーンを1往復(2回)乗ることができる。
ジップレーン 1人10ドル(約800円)

【第5位】ガラスマオ滝

バベルダオブ島

バベルダオブ島にあるパラオ最大の滝。幅32m・高さ24m。
滝つぼには巨大なウナギやエビなどが生息している。
滝まではモノレールでおよそ30分。モノレール 1人片道10ドル(約800円)
滝までの道のりを歩いていくトレッキングツアーもある。

【第4位】ロックアイランドカフェ(おもしろ日本食)

コロール島メイン・ストリート(モグモグの近く)
+680-488-1010

【営業時間】日~木 6:30am-10:00pm、金 6:30am-6:00pm、土 6:00pm-10:00pm
コンソメ味のスープに、スパム、目玉焼き、紅しょうがなどがトッピングされたパラオうどん。
麺はうどんではなくパスタのためスープパスタのような食べ物。
パラオうどん 5ドル(約400円)

【第3位】Kymangai Bakery(おもしろ日本食)

ソースではなくスパイシーなデミグラスソースで味付けされた焼きそば。麺はパスタ。
パラオ風焼きそば 8.5ドル(約700円)

【第3位】ロング・ビーチ(オモカン島)

コロール島から南側にボートで約40分。

干潮時に島の南側にロングビーチが現れる。
島にはビーチテーブルやトイレ、日よけにうってつけの小屋が設えれあり、ダイビングやロックアイランド・ツアーのランチタイムに訪れる場所としてポピュラー。

【第2位】カープ島

P.O.BOX 5,koror
+680-488-2978

カープ島所有者の岸川裕子さんのレストラン。カープレストランのオムライスに使う卵はカープ島で飼育された鶏の卵を使用。パラオの卵は臭いがあり美味しくないが、カープ島の卵は美味しいと評判があり、志賀さんは日本人の友達とよく訪れるレストラン。
餃子やカレーなどのメニューやコウモリスープなどのローカルメニューもある。
オムライス 6ドル(約500円)

【第1位】 ウーロン島(無人島ビーチ)

コロール島から西側へボートで30分

パラオの西部の島でコロール州に属している無人島。
世界でも有数のドリフトダイブのスポットとして知られている。
また、島の近くにはダイビングスポットのウーロンチャンネルがある。

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