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2013年12月7日(土)放送
増田セバスチャン

きゃりーぱみゅぱみゅの世界観を演出し、世界中に“Kawaii”旋風を巻き起こした仕掛人、アートディレクター 増田セバスチャン。「カルチャーとして根付いた“Kawaiiを、次の段階として芸術の域まで高めたい」。その第一歩が六本木ヒルズの巨大クリスマスツリー制作。今回、番組は、70日間に及ぶ創作の舞台裏に独占密着。
ジャパンカルチャー“Kawaii”の進化の一部始終を追う。

世界共通語となった“Kawaii”のアイコン的存在、きゃりーぱみゅぱみゅ。彼女をデビュー当時から衣装コンセプトや美術面で演出をしている増田セバスチャン。世界中に“Kawaii”を広めた伝道師ともいえる増田さんが、いま、取り組んでいるのは“Kawaii”の次なる進化、ズバリ「芸術へのチャレンジ」。
その第一歩として日本の文化発信地のひとつ、六本木ヒルズに全長8メートルの巨大クリスマスツリーの制作に挑んだ。材料の調達には中国の僻地を奔走したり、デコレーションの配置や色のバランスには独特の感性を推し進めます。

およそ70日間に及ぶ創作現場の取材は、メディアでは唯一認められた、独占取材。その一部始終に密着しました。果たして、進化したKawaiiが、どう表現されているのか、必見です。

世界を“Kawaii”に変える奇才、初の密着取材で壮絶な過去も告白。
カラフルなアイディアを生み出す原点にも迫りました。
アートディレクター 増田セバスチャン
彼のクロスロードに迫ります。

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