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2015年10月31日(土)放送
武部貴則

再生医療の世界で“若き天才”と呼ばれる研究者、武部貴則(28歳)。この歳にして、横浜市立大学大学院医学研究科 臓器再生医学准教授。26歳の時、iPS細胞を使って肝臓の原基となる“ミニ肝臓”を作り出すことに世界で初めて成功。「複雑な臓器を作るのは困難」という常識を覆した。将来は、生体肝移植に代わるものとして期待されている。元々は臓器移植の外科医を目指していたが、研修医時代に肝臓移植が必要な患者に出会ったことがきっかけで研究者の道へ変更した。
普段着は“腰ばき”のジーパン、食事はラーメン・牛丼・ファミレスで済ますというどこか風変わりな若きエリートの素顔と、天才的な頭脳に迫る。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

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