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2013年12月14日(土)放送
宮尾俊太郎

バレエダンサー宮尾俊太郎29歳。長身でイケメン。
バレエ王子と呼ばれる彼には、女性ファンが多い。熊川哲也が芸術監督を務めるK−BALLET COMPANY期待のダンサー。
それでもいつもコンプレックスを抱えている。
その目の先にあるのは師匠、熊川哲也。

宮尾は過去数年、積極的にバレエ以外の場所で活躍してきた。それは宮尾自身の“ダンサー像”を模索する過程でもあった。

この秋、宮尾はビッグチャンスを手にする。
「白鳥の湖」のオデット役を務めるニーナ・アナニアシヴィリは、ボリショイ・バレエ団とアメリカン・バレエ・シアターで世界を魅了してきた今世紀を代表するダンサー。
世界最高峰のパートナーと組んで、宮尾はどんな踊りを見せるのか?
宮尾俊太郎の挑戦が始まる・・・・・

バレエダンサー 宮尾俊太郎
彼のクロスロードに迫ります。

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