毎週土曜夜10時30分放送
2015年12月19日(土)放送
東京・新橋、安くて美味しい店が軒を連ねるサラリーマンの街。その一角にあるのが、連日満席の人気おでん屋「新橋かま田」。おでんのメニューは約20種類。そのほとんどが150円という庶民的な価格にもかかわらず、出汁に高級のかつお節を使用するなど、店主の味へのこだわりと仕事ぶりが半端ない。
店主の鎌田保義(38歳)は、過去に箱根の高級旅館や老舗日本料理店で修業するも挫折。次に門を叩いたおでんの老舗「お多幸」で、おでんと出会ったことにより人生が一変。365日寝ても覚めても“おでん一筋”に。31歳で現在の「新橋かま田」をオープンした。
1つ1つのおでん種が一番美味しい状態になるため徹底的にこだわった、絶品おでんの美味しさの裏側に密着。日々おでんの道を究める職人・鎌田保義を追った。
彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。







