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2016年1月9日(土)放送
菅野敬一

川口市のはずれの小さな工場地域に、一度は倒産しながら復活を遂げた町工場がある。工場を率いるのは社長で職人の菅野敬一(64歳)。精密板金加工の技術で、飛行機の部品を作ってきた職人の技を活かし、「エアロコンセプト」というブランドを生み出した。飛行機に求められる軽さと精度をそのまま形にした、軽量化の穴と精密なアルミ加工。これに様々な革を組み合わせたスタイリッシュなカバンや名刺ケースは、日本だけにとどまらず、今、世界で注目されている。
菅野は倒産した町工場をどうやって復活させ、「エアロコンセプト」にたどりついたのか?逆境から這い上がった男に9か月間密着。モノづくりに想いを込める職人・菅野敬一に迫った。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

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