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2016年7月9日(土)放送
茶圓勝彦

世界で唯一、砂の彫刻「砂像」を展示する「砂の美術館」が鳥取市にある。ここで総合プロデューサーを務めるのが砂像彫刻家・茶圓勝彦(55歳)。1999年、砂像彫刻の世界選手権で優勝。2009 年のニューズウイーク日本版で「世界が尊敬する100 人の日本人」の1人に選ばれた、日本を代表する砂像彫刻家だ。魂を込めて作りあげても命に限りあるのが砂像アート。水で固めただけのもろい砂の彫刻は、常に崩れ落ちるリスクと隣合わせ。そして作りあげた作品が永久に残ることはない。
今回カメラは鹿児島の「吹上浜砂の祭典」、鳥取の「砂の美術館」2016年展示制作の現場に密着。砂の限界に挑み新たな表現を追い求める茶圓の、常識破りの新作とは!?

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

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