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2016年10月15日(土)放送
宮崎富夫

大正7年創業の人気旅館「元湯陣屋」代表・宮崎富夫(39歳)。
実は自動車メーカーのエンジニアだった宮崎。7年前、旅館のオーナーだった父の他界と女将をしていた母の入院、そして負債10億円を抱えた旅館が存続の危機に直面。妻とともに奮起し、旅館勤務経験のないまま会社を辞め実家の旅館を継いだ。存続のために取りかかったのは、短期間で業績を改善する思い切った改革。エンジニアの経験を生かしコスト削減の手法を次々に開発し、わずか5年で旅館の経営を立て直した。
いま旅館業界が注目する無駄を省いた驚きのシステムと、旅館再生の手腕に密着した。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

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