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2016年12月17日(土)放送
村松亮太郎

2012年、東京駅丸の内駅舎をスクリーンに3D映像を投影したプロジェクションマッピングで注目を集めたアーティスト・村松亮太郎(45歳)。
「プロジェクションマッピングは演出の道具の一つ。自分が見せたいのはストーリー」と言う村松が、表参道ヒルズにお菓子の街をつくり出す。50台以上のプロジェクターを駆使してどんな物語を作るのか?さらに年末の大阪では、国の重要文化財に指定されている大阪市中央公会堂でのプロジェクションマッピングの依頼が。
完成ギリギリまでアイディアを出し続け、新たな映像表現に挑む姿に密着した。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

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