バックナンバー

2017年1月21日(土)放送
坂井孝行

週末1日1000本の焼き芋を売る、今注目の焼き芋店「芋屋TATA」。9種類のサツマイモを生産して、焼き芋のほか、干し芋や芋ジャムなどの加工品まで販売している。店主・坂井孝行(34歳)は、実は5年前まで丸の内にある証券会社の社員だった。家族を持つ身でありながら会社を辞め、素人同然で農業の道に足を踏み入れ、耕作放棄地を開墾。年々農地を拡大し、今では埼玉県で一番広いサツマイモ畑に。
彼はなぜ、農業を志したのか?これまでの農業のイメージを払拭し、新たな時代のカッコイイ農業を実現させようと突き進む男、坂井孝行に密着した。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

ページのトップへ