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2017年1月28日(土)放送
北原淳

アインシュタインの「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」
この言葉を座右の銘に、理科実験教室「アインシュタインラボ」を運営する北原淳(49歳)。小・中学校の理科実験での事故が問題視され「理科離れ」が叫ばれる近年、北原はあえて子どもたちに“危ないとされる”ガスバーナーや解剖用メスなどの器具を使わせ、自ら実験を体験させることを重視。前職は大手進学塾の講師だった彼は、なぜ実験教室を立ち上げたのか!?
理科の面白さ、そして体験する心と生きる力を子どもたちに伝えることに真っ向勝負する姿を追った。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

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