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2014年3月15日(土)放送
川口能活

日本のプロサッカー界を長年にわたり牽引してきた選手が、
新たな挑戦へ―――
川口能活 38歳
彼は、どんな道を歩んできたのだろう…





1994年の横浜マリノス加入から、常に日本を代表するGKとして活躍してきた川口能活選手。
日本サッカー28年ぶりの出場となった、アトランタオリンピックでのブラジル戦「マイアミの奇跡」での活躍や、フランス大会から南アフリカ大会まで4大会連続でワールドカップ日本代表メンバーに選出されるなど、プロサッカー選手として輝かしいキャリアを築いてきた。

2013年12月、約9年間所属していたジュビロ磐田との契約が満了。
契約延長は叶わず、一時は「引退」という2文字も考えた。

しかし「サッカー」への強い想いからJ2・FC岐阜へ移籍。
新天地での現役続行を決断した。家族と離れ単身、岐阜での生活とサッカー。
チームもラモス新監督を迎え、新たなるスタートを切るチームの精神的な柱として、キャプテンにも任命された。

彼はどんな道を歩み、どこへ向かおうとしているのか。 “炎の守護神”川口選手の新たなる挑戦に密着し、「プロサッカー選手 川口能活」の想いに迫ります。

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