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2014年5月10日(土)放送
高橋和真

パッケージクラフト作家 高橋和真。
捨てられるだけの空き箱が、アートとして蘇る。
高橋さんが生み出した「パッケージクラフト」の世界とは?

彼は、どんな道を歩んでゆくのだろう…



アメリカ、テキサス州ダラス。
巨大なビルに、スーツケースを転がしながらやって来た1人の日本人。ここは、アメリカでも多くの大手スポンサーを抱えることで知られる広告代理店。
スーツケースから出て来たのは、お菓子の空き箱で作られた小さな人形のようなもの。
「オーマイゴッド!」会議室が驚きと歓声に包まれる―
これらを作ったのが、高橋和真さん。

高橋さんが作るのは「パッケージクラフト」。お菓子や食品などの空箱を使い、商品パッケージのデザインを最大限に活かし工作するペーパークラフト。子供達からお年寄りまでが楽しめ、今ひそかにブームの兆し。

ルールは3つ
【1】1つのパッケージで1作品。
【2】パッケージは出来るだけ使い切る。
【3】パッケージに印刷されている文字は読み取れるように。
この3つのルールのもと、身の回りにある空箱を立派なアート作品に変身させる。

そんな高橋さんに、某大手メーカーからオファーが。誰もが知っている、ある“国民的キャラクター”をパッケージクラフトで作ってほしいと依頼されたのだ。しかも、全長1メートルを超えるビッグサイズ。果たしてどうなる…?

彼はどんな道を歩み、どこへ向かうのか。
パッケージクラフト作家 高橋和真さんに密着しました。

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