毎週土曜夜10時30分放送
2014年6月7日(土)放送
ラーメン業界最高峰Tokyo Ramen Of The Year大賞を受賞、
他人気投票でも軒並み1位に輝く、“ラーメン界の絶体王者”こと
『中華蕎麦とみ田』店主・富田治さん。
彼が作る一杯の「つけ麺」を求め、全国から客が押し寄せる。
24時間、一杯の丼と向き合う男の、飽くなきラーメン探究の
日々を追った。
彼は、どんな道を歩いてきたのだろう。
ラーメン業界で最高峰とも称されるTokyo Ramen Of The Year(通称、TRY大賞)大賞を受賞、その他、ネットや雑誌の人気投票でも軒並み1位に輝く『中華蕎麦とみ田』。
店の看板メニューは「つけ麺」。
とんこつ、鶏ガラ、魚介の織り成す濃厚なつけだれに、小麦の風味が香ばしい自家製麺がからむ、至高の一杯。
店主・富田治さんが一杯一杯自ら作る、この「つけ麺」を求め、全国から客が殺到、常に店先には行列ができる。
富田さんの口癖は「現状維持は衰退」。
今の人気に慢心することなく、味の改良を幾度と無く続けてきた。
中でもこだわるのが、麺。
「並んで待ってもらってもらうつけ麺だから、作り込まなきゃいけない。
特別な一杯にしないと。」
富田さんが麺づくりのヒントを求めて向かったのは、意外なあの場所だった。
味を守る、それは常に進化しながら変わり続けるということ。
つけ麺王者・富田治さんのクロスロードに迫りました。



