毎週土曜夜10時30分放送
2014年6月28日(土)放送
俳優 別所哲也。
ドラマ、ミュージカル、FMラジオのパーソナリティ、
そして映画祭のプロデューサー…。
いくつもの肩書を持ち、何でもスマートにこなしてしまう
才人、と思いきや、実はとんでもなく熱い男!
別所哲也が目指すものとは!?
彼は、どんな道を歩いてきたのだろう。
別所さんの朝は早い。
これから、ラジオの生放送。車に乗るや否や、真剣にスマートフォンを見つめる。
「もうすでにリスナーさんから、どんどん届いている。行く間に、今日の東京の空気感みたいなのを見て、スタジオに入ります」
朝6時から9時まで、3時間の生放送を週4日。それを別所さんは8年間、早朝からこんな感じで務めている。
「サーズデイ・モーニング!目覚めるのじゃ!・・・さあ、起きましょう!」
別所さんの、ただならぬパワーをもらってから仕事に行く。そんなファンも多いそう。
生放送を終えるやいなや、休む間もなく次の現場へ。
移動の車中では、映画祭の印刷物について打ち合わせ。
「日本語オンリーでもいいと思う。ただ気になったのは段組の文字の変更の所が・・・」
別所さんが主催するのは、短編映画専門の映画祭、「ショートショートフィルムフェステバル・アンド・アジア」。1999年の第一回以来、年々観客動員数を増やし、今や、国際的にも有名な映画祭にまで成長した。
今年は東京と神奈川の3会場、計17日間とスケールアップして開催。
「今年の試みは、完全に上映プログラムが無料という事。ショートフィルムに触れた事がないという方々にも見て頂きたいなと思って・・・」
無料にしてまで、見てもらいたい。
別所さんが、ショートフィルムにかける熱い思いの理由とは?
別所哲也さんのクロスロードに迫ります。





