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2014年8月9日(土)放送
鈴木弘子

プロアメフト選手 鈴木弘子 49歳。

173センチ、65キロ。日本人女性としては大柄だが、選手の平均体重100キロ超!というアメリカでは一際小柄。しかし、そんなハンディをものともせず、全米オールスターや、優秀選手にも選ばれるトッププレイヤーとして活躍。2年前には、念願の全米優勝も果たし、まさに女子アメフト界の頂点に立った。しかも、49歳の今なお現役、もちろん最年長。

単身、本場アメリカに渡り、プロとして勝負し続け15年。その驚異的なパワーの源とは!?
彼女は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

アメリカ・ロサンゼルス。
この街に暮らす一人の日本人女性、鈴木弘子さん 49歳が、行きつけのヘアサロンのVIPルームに訪れていた。
美容師「すごい伸びてるわね!なに食べてるの?」
で、何を食べているかというと…?
庭で600グラムのステーキ肉を焼き、独りでぺろりと平らげる。
彼女は・・・49歳にして、プロのアメリカンフットボール選手なのだ。
173センチ、65キロ。日本人女性としては大柄ですが、選手の平均体重がゆうに100キロを超えるアメリカでは、ひときわ小柄。
しかし、そんなハンディなどものともせず、オールスターや、優秀選手にも選ばれるトッププレイヤーとして活躍しています。
2年前には、念願の全米優勝も果たし、まさに女子アメフト界の頂点に立った鈴木さん。
しかも、49歳の今なお現役、もちろん最年長プレイヤー。
「いろんな人に聞かれるんですけど、“体力の衰え”って、意味が分からないですね」

単身、アメリカンフットボールの本場アメリカに渡り、プロとして勝負し続け15年。
鈴木弘子さん、その驚異的なパワーの源とは!?
彼女のクロスロードに迫りました。

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