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2014年11月1日(土)放送
東信

フラワーアーティスト 東信。
21歳の時、パンクバンドでの成功を夢見て上京。
食べるために始めた花屋でのアルバイトがきっかけで
花の魅力に取りつかれ、花の世界へ。
超一流ブランド、セレクトショップ、高い美意識を持つ人々が
こぞって注目する東の花。
今や、彼のもとには、世界中からオーダーが届く。
花と植物を使い、全く新しい表現に挑む東信に迫ります。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

東の名を世に広めた作品「式」は、金属の立体フレームの中心に
根っこが付いたままワイヤーで吊るされた盆栽の松。
植物を使った全く新しい表現を次々に発表し、花の世界に衝撃を与えた。

東京・南青山に東の花屋「ダルジャン・デ・フルール」がある。
ここは完全オーダーメードの花のない花屋。
なぜ花を置かない?答えは実にシンプル。花を捨てたくないから。
アーティストとして世界で活躍する今も“花屋”であることにこだわり、
客からの注文を聞き5,000円の花束も自分の手でつくる。

東の姿はパリにあった。

高級宝飾ブランド・ブシュロンより、パリで開催される世界最高峰の美術品の祭典「アンティークビエンナーレ」での花の演出を任されたのだ。それも展示会場を「全部白い花」で飾るようにと難題が課せられ…。
名だたるデザイナーたちも羨む大舞台で、東はどんな花を見せるのか?
東信の挑戦を追った。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

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