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2014年11月8日(土)放送
マキタスポーツ

最近テレビドラマでよく見かける俳優、マキタスポーツって何者!?
現在44歳。芸名も風貌も謎めいたこの男、実は「オフィス北野」所属のタレント。
音楽と笑いを融合させた芸人の道を志すも、なかなか芽が出ず長いこと経済的にどん底の世界を味わっていた。
それが、2012年公開の映画「苦役列車」でブルーリボン賞新人賞を受賞したのをきっかけに活躍の幅が広がり、40歳を過ぎてブレイク。
現在、バラエティ番組やラジオパーソナリティー、執筆業にヴィジュアル系バンドなど、様々なジャンルで活躍している。
遅咲きの超新星マキタスポーツに密着し、その魅力に迫った。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

本名、槙田雄司。
実家は山梨でスポーツ用品店を営んでいた。芸名はその屋号から付けたもの。
デビュー当時からマキタの才能を見抜いていた水道橋博士は“才能が渋滞してる”と言いマキタを励まし続けていたが、今や渋滞は解消され、彼のスケジュールは仕事でびっしり埋まっている。
ドラマ共演者からは、マキタの演技は「あざといが面白いし許せる」「絶妙な感じがスゴイ」「心から笑える」など評価され、キャリアたった3年の俳優とは思えないほど。
マキタ流・役作りの秘訣とは!?

自身を本物のエンターテイナーだと言い切るマキタスポーツ。
“遅れてきた男”から、ますます目が離せない。

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