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2014年12月6日(土)放送
あいはらひろゆき

累計200万部を超す大ヒット作「くまのがっこう」の生みの親、
絵本作家・あいはらひろゆき。
幼い子どもを持つ親なら誰もが知っている「くまのがっこう」。
絵本から誕生したキャラクター「ジャッキー」は、ぬいぐるみやお弁当箱など1万種類を超えるグッズとなり、年間売り上げは約100億円にものぼる。
今や勝ち組とも言えるあいはらの、会社の窓際族だったサラリーマン時代…人生の挫折を経験した、人気絵本作家の大逆転劇に迫った。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

絵本「くまのがっこう」はイタズラ好きな主人公・クマの女の子ジャッキーと、彼女を支える11人のお兄ちゃんクマたちとの心温まる物語。ここにはジャッキーが体験する、“友達の大切さ”“兄弟愛”など、クマなのにどこか人間臭い様々な感情の起伏が描かれている。
「絵本に描いているのは僕が理想とする幸せな世界…」と語るあいはら。
絵本を描き始めたのは、40歳を過ぎてから。かつては広告代理店に勤めるエリートサラリーマンだった。しかし大きなプロジェクトに失敗し、いわゆる窓際族に。
人生のどん底にまで転落した彼が、如何にして絵本作家になり、成功をつかんだのか。

そして今、シリーズで19冊を出版してきた「くまのがっこう」にも大きな変革の時が訪れようとしていた。あいはらが自らに課したテーマは“ジャッキーの巣立ち”。これまでにない子どもから大人への一歩を踏み出す新たなジャッキー像に挑戦する、新作の絵本づくりに密着した。

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