毎週土曜夜10時30分放送
2015年1月10日(土)放送
京王百貨店の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」
通称「駅弁大会」。
北は北海道、南は九州まで全国各地の駅弁300種類以上が一堂に会し、来場者数は1日10万人、開催期間の売り上げは6億円を誇る百貨店業界最大のイベントといわれている。
この「駅弁大会」を取り仕切るのが、京王百貨店・食品部統括マネージャーの河野孝彦。大会を成功に導くため、今回河野が仕掛けたのは・・・
駅弁をこよなく愛す男の、駅弁大会開催までの奮闘を追った!
彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。
毎年1月に開催される「駅弁大会」。始まりは50年前、当時は30種類の駅弁が並ぶだけの小さな催しだった。ところが全国の駅弁が都内で手に入ると噂が広まり、回を重ねるごとに数が増え、現在では300種類以上も集まる名物催事に。
人気の名物駅弁は数あれど、出店を拒む店も少なくない。その店を口説き落とすのも駅弁大会の仕掛け人の仕事。今回、第50回の記念大会を成功に導くため河野が仕掛けたのは、地元広島以外では味わえない「幻の駅弁」の実演販売だ。歴代の担当者が20年間ずっと口説き続けてきた「うえの」の「あなごめし」が、最初で最後を条件に出店し、実演販売することに決まった。
また駅弁店と開発した新作を出すことも、駅弁大会を成長させてきた秘密。鹿児島の老舗弁当店とともに、鹿児島のブランド肉を主役にした弁当で新たなヒット作づくりに挑む。
駅弁大会の仕掛け人・河野孝彦のこだわりが詰まった記念大会の全貌とは!?
大会初日までを密着した。









