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2015年2月7日(土)放送
山嵜継敬

かつて3年連続、救急車の患者のたらい回し“ワースト1”だった神奈川県川崎市。それを解決した「絶対断らない病院」がJR川崎駅の近くにある。それが川崎幸病院だ。
この命の現場で奮闘しているのが、山嵜継敬医師(41歳)。心臓の専門医として、長時間続く救急や外来はもちろん、心筋梗塞や不整脈、ペースメーカーの手術まで行っている。
24時間365日、絶対に断らない病院で戦い続ける山嵜医師を追った。

彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。

山嵜医師が勤務する川崎幸病院は、ベット数326床の中規模の民間病院だが、4か所以上断られたり、30分以上病院が見つからない急患をすべて受け入れる病院として、川崎市の救急の最後の砦となっている。
もともとは国立大学の医局に勤めるエリート医師だった山嵜医師が、民間病院に移ってまでやりたかった医療とは・・・?
どんなに多忙でも直接患者一人一人の声に耳を傾け、一人でも多くの命を救う、熱血医師に密着した。

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