毎週土曜夜10時30分放送
2015年5月2日(土)放送
東京・代々木に2013年にオープンしたパン屋「365日」のオーナーシェフ・杉窪章匡(42歳)。今、パン業界が最も注目するパン職人の1人だ。
杉窪が追究するのは「新しい未来の日本のパン」。これまでのパンの作り方の概念を覆す、常識破りの新たな製法でお客の舌を魅了する。また、杉窪の店に並ぶのはパンだけでなく、米や各地で見つけてきた新鮮な野菜、コーヒー、食器、本など、365日毎日の“食”を楽しくしてくれるものが揃っている。
既成概念にとらわれず常にお客が欲しがる物は何かを考える、パン職人・杉窪章匡の熱い情熱を追った。
彼は、どんな道を歩んでいくのだろう…。
パンの新たな世界を切り拓く杉窪だが、実はパンの修業はわずか1年しかしていない。それ以前はフランスの2つ星店などにも籍を置いたパティシエだった。杉窪は「パン職人」というより「食の職人」として両者の発想を行き来しながら、独創的なパンを作っている。
この杉窪のパンを求め、連日全国からお客が押し寄せる。大半が手のひらサイズの小ぶりなパン。しかしそこには、大きな技の革新が秘められていた・・・。
さらに4か月ぶりに挑む、春の新作パン作りにも密着した。







