※今回の放送は第6話の放送はありません。(「CSI:」ではない別番組で解決編が放送された
エピソードのため)
貯水池の岸辺で、ブライアンという少年が首を吊っているのが発見される。
男性だが乳房があり、乳房には複数の裂傷。少年は性転換を望んでいてホルモン注射を
していたのではと思われ、憎悪犯罪が疑われる。
母親リンは性転換のことは全く知らなかった。ブライアンの携帯メッセージから、
死の前日サイデンという男と連絡を取っていたのが分かるが、一家の家族ぐるみの友人らしい。
ブラスらは性的関係を疑い調べに行くが、サイデンは水を調べる学者でブライアンは
調査を手伝っていただけだと言う。ブライアンの胸を傷付けた凶器は割れたビール瓶で、
そこから出た指紋で会社の同僚のラリーが容疑者として挙がる。だがラリーはブライアンと
貯水池に居たことは認めたが殺していないと言う。
