※今回の放送は第6話の放送はありません。(「CSI:」ではない別番組で解決編が放送された
エピソードのため)

第5話・本当になったホラー映画

映画製作会社リパルジョン・ピクチャーズの看板ホラー女優ウェザリー・アダムスが撮影所の
小道具置き場で背中に斧を突き立てられて息絶えていた。割れた窓は不法侵入を物語り、
楽屋にはストーカーが届けたとおぼしき花とカードが。撮影所代表のスタンリーがブラスに事情を
説明している時、オーナー兄弟のヴィンセントとメイソンが現れた。兄のヴィンセントはしきりに、
元スタッフ且つウェザリーの元カレのザルコが怪しいとブラスに言い立てるが結果的に彼はシロ。
ウェザリーと性交渉があったことが判明した映画監督のザックもシロだった。その後の検死で
ウェザリーの死因はパイプ状の鋭器による内臓への穿孔であり、背中の斧は偽装と判明する。

CSI:8 第5話 CSI:8 第5話
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