※今回の放送は第6話の放送はありません。(「CSI:」ではない別番組で解決編が放送された
エピソードのため)
西ラスベガス大学の学生寮からキーラ・デリンジャーが落ちて死ぬ。
捜査の結果、キーラは自室の窓から投げ落とされたことが判明する。キーラの部屋を調べると、
酒もタバコもドラッグもやらない主義を示すXマークのTシャツが見つかるが、
セックスローションもあり、性的には禁欲主義ではなかったらしい。窓枠とセックスローションの
チューブから検出された指紋がAFISでヒットするが、指紋の持ち主は、以前ステイシー
殺害容疑で裁判にかけられ無罪になったマーロン・ウェストだった。
マーロンはステイシーを殺していたのだが、妹のハンナが偽証して審理をかく乱し、
兄を無罪にしてしまったのである。ハンナは当時十二才で高校三年に飛び級していた神童だった。
サラは今度こそマーロンを有罪にしようと執念を燃やすが、マーロンのDNAを令状なしで
採取しようとすると、ハンナが現れて阻止する。ハンナは既に大学院生になっていて兄と同じ
西ラスベガス大学にいたのだ。
