※今回の放送は第6話の放送はありません。(「CSI:」ではない別番組で解決編が放送された
エピソードのため)

第9話・アル・カポネの椅子

ゴミ収集車から男の死体が落ち、逃走した運転手は車にはねられて死ぬ。
登録されていた指紋から運転手は元警官のブロディ・ビッグス、死体はクラブの
仕切り屋ジェイソン・クルーズと判明する。
ゴミ収集車は八十三年に廃業した業者のトラックで、色を塗り替えられていた。
業者のオーナーはペズーロというマフィアだったが八十三年に殺され、残された妻は
夫の下にいたルウ・ゲッダにトラックを全て譲って事業を清算していた。
ビッグスが投げ捨てた銃が落下地点の近くから見つかり、過去の未解決殺人事件に
使われたものと一致する。ビッグスはゲッダの下でヒットマンとして働いていたらしい。
ウォリックはブラスとゲッダが経営するストリップクラブ『ピガール』に行く。
ゲッダはとぼけるが、ウォリックはオフィスに置かれた床屋の椅子に注目する。

CSI:8 第9話 CSI:8 第9話
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