※今回の放送は第6話の放送はありません。(「CSI:」ではない別番組で解決編が放送された
エピソードのため)
大陪審で証言する予定だった証人ドン・クックが死に、検事補のマディはグリッソムに
捜査を依頼する。ドンは乗っていた車が炎上し焼死体で発見されたが銃創があり、
銃で撃たれて死んだことが判明する。焼けた車のバンパーにギャング団『ラ・ティエラ』の
サインが残されていたことから、『ラ・ティエラ』の犯行が疑われた。
ドンは、仮釈放違反で逮捕されたアルバラードが『ラ・ティエラ』のボス『エル・マトーチョ』
だと証言できる唯一の証人だったのだ。証人の存在が外部に漏れていたと考えられ、
陪審員たちは我が身を案じる。ブラスは証人を守れなかったことで心を痛め、マディも
自分の軽率な行動からドンの存在がバレたと思い落ち込む。
