※今回の放送は第6話の放送はありません。(「CSI:」ではない別番組で解決編が放送された
エピソードのため)

第15話・パラレルワールドの絆

泥酔して鹿を撃った男カイルが逮捕されたが、取調の最中にいきなり逃げ出す。
止める警官らをなぎ倒していくカイルに、カセラ巡査がペッパースプレーを掛けるがそれが効かず、
チョイ巡査がスタンガンで撃つとどうしたわけかカイルの体から炎が出て彼は死んでしまった。
グリッソムらは原因を調べる。アルコールが服に付着していたせいか、ペッパースプレーのせいか
次々実験するが、火が出ることはなかった。カイルが死ぬ前、署に毎日来るエヴリンとぶつかった。
エヴリンは宇宙人が侵略してくると思っており、アルミホイルを貼り付けた「反射スーツ」で
身を守っている。カイルに何らかの転移があったのではと疑われたが、そのエヴリンが
交通事故にあって死亡。CSIが調べに行くと、彼女の血は緑色だった。
更に交通事故現場付近の空き地で、同じく血が緑のホームレスの死体が出た。

CSI:8 第15話 CSI:8 第15話
テレビ東京デジタル7ch・Copyright(C) TV TOKYO Corporation All rights reserved