CSIを辞めると言い出した主人公のグリッソム(ウィリアム・ピーターセン)。一連の事件の犯人が西ラスベガス大学のラングストン教授(ローレンス・フィッシュバーン)のセミナー受講者だと気づく。病理学者であるラングストンは、教べんを取りながら、犯人を見抜けなかった自分に嫌気が刺す。グリッソムは「CSIに椅子の空きがある」と誘う。