日経スペシャル ガイアの夜明け・毎週火曜夜10時放送・闘い続ける人たちの物語
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日経スペシャル「ガイアの夜明け」 9月14日放送 第126回

ドキュメント・球界再編 
~プロ野球100日攻防の全記録~


6月13日、突然発表された近鉄・オリックス合併。球団の売却ではなく、球団数が1つ減ることとなる合併は、野球ファンにとどまらず経済界を驚愕させた。しかし、それは序章にすぎなかった。この合併をきっかけに、かつてないプロ野球大再編劇が始まった!その裏側では、いったい何が起きていたのか?


内容

【なぜ球団は赤字経営なのか】

大阪近鉄バファローズの親会社である近畿日本鉄道は経営不振が続いていた。「鉄道という公益企業として回収の見込みがない赤字事業にこれ以上の経営資源の投入は出来ない。」というのが今回の球団放出の理由だった。
これは近鉄に限ったことではない。一部の人気球団を除き多くの球団がグループ企業(親会社)から広告宣伝費という名目で赤字補填を受けてきた。販売促進など親会社の本業をサポートするという目的が強く、一企業としての利益追求は後回しにされてきた。
さらに、読売巨人渡辺恒雄オーナー辞任の理由として噴出したドラフトにからむ「裏金」問題など不透明な部分の多い球団経営・・・「企業」としての球団経営の実態に迫る。


【合併に揺れる選手たち】

プロ野球と一般企業と大きく違う所は、顧客(ファン)に売り出すものは商品ではなく、試合という名の興行であること。その興行を支えるのはプレイをする選手たちだ。
しかし、この合併問題では「蚊帳の外」。この状況に立ち上がったのが古田敦也会長をはじめとした選手会だ。先頭に立つ古田会長は、夜はナイターゲームで首位打者争いをしながら、昼間は背広で選手たちの雇用を守るため、12球団の代表者たちに立ち向かう。急激に進む球界再編の裏側で古田会長をはじめ選手たちはどう動いたのか?2ヶ月の密着取材によって見えてきた、熱き戦いの舞台裏。


【プロ野球の未来は】

目先の利権を巡って早急な1リーグ化と2リーグ制維持の二手に別れ対立する各球団。いくら時間をかけても結論先送りの球団代表者会議。近鉄買収に名乗りを上げていたライブドアによる新球団設立発表など、ますます混迷を深めながら、いよいよ9月8日の臨時オーナー会議を迎える。
はたして、プロ野球はどこへ向かっていくのか・・・運命の9月8日を独自の視点で密着ドキュメントする。




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