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日経スペシャル「ガイアの夜明け」 6月15日放送 第421回

“電子ブック”の衝撃 ~活字市場はどう変わるのか?~


ついに日本に上陸したアップルのiPad。日本では発売当日に徹夜組みも含め長蛇の列ができた。
販売台数は、全世界で早くも200万台を突破、さながら、iPadフィーバーの様相だ。この革命的装置の目玉が、電子書籍の機能。活字をめぐる大変革が起きようとしている。その機能、使い勝手、お値打ち感などは、果たしてどうなのか?初心者から、すでに達人の域に達したユーザーまで、日本とアメリカで総力取材、全ぼうに迫る。一方、出版業界や書店は、電子書籍の本格化をどう迎え撃つのか。大手出版社と街のこだわり書店の意外な取り組みを追った。

 放送スケジュール



 毎週火曜日 午後10:00~



 テレビ東京
 テレビ大阪
 テレビ愛知
 テレビ北海道
 テレビせとうち
 TVQ九州放送



 毎週金曜日午後9:00~
(再放送 毎週日曜日 正午)



 BSジャパン



 毎週土曜日 正午~



 日経CNBC

【黒船“iPad”がやってきた…消費者は?書店は?出版社は?】

5月28日。アップル社が「iPad」を日本で発売した。横浜に住む、橘さん(65歳)も購入を考えている1人。発売当日は、銀座に並んで、ようやく入手。実際、使ってみて一体どんな感想を持つのか?発売日、前後をドキュメントする。iPadの可能性は、多岐にわたるが、最大の関心は「電子ブック端末」としての可能性だ。iPadの登場によって、日本の出版社、書店、消費者はどう変わるのか?


【日本の未来がそこに…電子書籍先進国アメリカ】
黒船“iPad”がやってきた…消費者は?書店は?出版社は?

「ipad」のデビューばかりが目立つ日本。それに対し米国では、すでに電子ブックリーダーは普及し、端末同士の競争が激化している。本の通販最大手、アマゾンが出した、電子ブックリーダーの旗手「キンドル」、そして第三のリーダーとして注目されているのが米国最大の書店チェーンである「バーンズ&ノーブル」が発売した「Nook」である。一方、電子書籍の普及は人々の生活を変え始めている。
オレゴン州に住む、99歳のおばあちゃんは、緑内障が進み、本が読めなくなってしまっていたが、ipadのお陰で、また大好きな本が読めるようになったという。米国に、日本の直近の未来像を探る。


【出版を超えて「電子ブック」を迎え撃つ!角川グループホールディングス】
出版を超えて「電子ブック」を迎え撃つ!角川グループホールディングス

角川グループは、グループ全体で52社。売り上げは出版業界トップ。独自の戦略で「電子ブック」に対抗していく。まず情報誌「ラーメンウォーカー」をiPad向けに開発。更なる可能性を探っていた。雑誌やテレビで人気のマンガ「怪盗レーニャ」。これをiPad上で、今までにないような「電子コミック」として消費者に見てもらおうというのだ。担当するのは、角川コンテンツゲートの太田友樹氏。ただの電子書籍では他との差別化ができない。特徴ある内容にするには、どうしたらいいのか?手探りながらの作品作りが始まった。電子書籍新時代が幕を開けた。


【電子ブックで、町から本屋がなくなる…?書店連合「NET21」】
電子ブックで、町から本屋がなくなる…?書店連合「NET21」

業界全体の縮小が続き、各地で書店が消えている。10年前、全国で2万あった書店は、今や1万5千にまで減った。そこに輪をかけるように「iPad」など電子ブックが登場。これから、ますます中小の書店は経営が厳しくなると予想されている。
その一方で、生き残りをかける町の本屋がある。江戸川区新小岩にある「第一書林」。この店の大熊店長は、書店の将来を考え「NET21」に参加。「NET21」とは小さな本屋の連合組織。現在は42店舗が参加する。
メリットは、小さな書店でも皆でまとまれば、実績のある大手書店と同様に安定した冊数を確保できるということ。また独自のフェアも開催。街の本屋は、電子ブック時代にも生き残れるのか?弱小書店連合の、取り組みを追う!

タイトル: Magical Mystery Tour
作詞作曲: John Lennon and Paul McCartney
アーティスト:
ジェフ・スコット・ソート(ソウル・サーカス)
With イングヴェイ・マルム
スティーブン・ボブ・キューリック(ミートリーフ)
ジェフ・ピルソン(ドッケン)
フランキー・バネリ(WASP)
シーン: 2分23秒 タイトル前のシーンで使用
オリジナルは「The Beatles」による作品で、彼らの自主制作映画「Magical Mystery Tour」の主題歌であり、同名のアルバムと通称青盤とされるベストアルバム「THE BEATLES 1967-1970」に収録されている。
今回使用された作品は上記のHM/HRミュージシャンによりカヴァーされた物。
The Beatlesのトリビューとアルバムになっており、一流のミュージシャンも多数参加している。
   




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