日経スペシャル ガイアの夜明け サンデーSP

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      番組概要

      2019年。「平成経済」の時代が終わる。東京五輪まで、あと1年に迫る。失われた20年と言われた、平成時代の日本経済。新たな時代の到来を機に、再び、世界を驚かせる「サムライ企業」たちを追跡!日本のお家芸、「ものづくり」をバージョンアップ。見たことのない商品・サービスで世界に挑む、シン・日本人たちを熱くドキュメントする。

      内容詳細

      ◆ 日本初(発)EV 狙うはアジア! - FOMM(神奈川県川崎市)
      トヨタ車体でEV(電気自動車)の開発に携わって来た鶴巻日出夫さんが、会社を飛び出し新たに作り上げたEV。それは超小型で、水上を移動することができるという画期的なもの。そして、鶴巻さんが海外進出先として狙いを定めたのは、今後EVの大きな需要が予想されるタイ。水に浮く性能も、水害が多い国で役に立つと見込んだ。着脱式の画期的なバッテリーも採用し準備万端。しかし、予期せぬトラブルが…。果たして、異国の地で無事売り込むことはできるのか?

      ◆ 前代未聞のロボットで世界へ! - GROOVE X(東京都中央区)
      ソフトバンクでペッパーの開発に携わった林要さん。新たに生み出したのは、前代未聞の「仕事をしない」、“癒しと愛着”が目的のロボット「LOVOT」だ。林さんは、モノで溢れかえり便利な現代だからこそ、「いかに飽きないか、つまり愛情が芽生えるかが大切」だという。しかし、お披露目の直前で「LOVOT」の動きに異変が…。果たして、投資家向け説明会で、そしてラスベガスで開催される世界的な電気製品の見本市で、無事売り込むことはできるのか?

      ◆ 100均のヒットメーカー 狙うはオーストラリア! - 小久保工業所(和歌山県海南市)
      メイド・イン・ジャパンにこだわり、年間100種類以上の商品を開発。「100均」業界で次々にヒットを飛ばして来た小久保工業所。少子高齢化による国内市場の縮小を見据え、小久保好章社長は新たな市場を狙っていた。それは、オーストラリア。日用品の価格が高いため、「100均」商品で、「質」「価格」ともに勝負できると考えたのだ。さっそくオーストラリア向けの新商品の開発をスタート。果たして、新たな巨大市場を掴むことはできるのか?

      ナレーター

      杉本哲太

      吹石一恵

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